オムニバス作品。将来の願望としての夢ではなく、寝ている時に見る夢に近い。というか空想?思想?色使いが印象的。1話目のキツネの嫁入りで不思議な世界をのぞき込むことになる。極端な政治的思想を押し付けられ…
>>続きを読む「こんな夢を見た」で始まるオムニバス、という点は、夏目漱石の『夢十夜』から着想を得たのだろうかとぼんやり思った。一人の登場人物に全て語らせてしまう手法があまりに粗雑に見えてしまうのは、ヒッチコックの…
>>続きを読む夢だからなんでもあり。なんでもありな状況で監督は何を描くべきか?鑑賞者は何を受け取るべきか?自由がそこにある。
夢と現実、田舎と科学、もう夢に後戻り出来ないところまで科学は進歩してしまったかも。未…
短編オムニバス。
久しぶりに黒澤映画みたけど、やっぱり構図とカット割りがうまいうまい
ロングショットになったと思ったらグンと寄って必要なものはきちんと映して、みたいものをみせてくれて気持ちがいい
…
日本って本当に美しい。
雛壇の役職たち恐らくだけど身長を揃えてキャスティングしてて引きで見た時に人形らしさがあってよかった。
この作品が夢を通して黒澤の人生を表現してるとしたら青年期以降は戦争のPT…
何を見せられてんだこりゃ^_^
と思いながら観ていました。
好きな場面&要素は以下。
高品質な狐メイク(かっこいい)
緑の桃畑雛壇。(これはすばらしかった!)
スコセッシゴッホの流暢な英語(そこ…
こんな夢を見たという8つの物語
意識の根底にある恐怖と美しさ(日本的な)
畏怖的な怖さを感じれたのが良かった
きつねと戦争の部下たちの話が好きだった
やりたいこと自由にやってる感じが楽しそうだっ…
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