宝塚シネピピア
『WKE ウォン・カーウェイ監督特集 4K 』に行ってまいりました。
よく考えたら『ブエノスアイレス』を映画館で観るのは初めて。
忘れていたシーンや今まで気づかなかった点などてん…
争ってるときのテンションから、よくないときのウォン・カーウァイで入り込めないかも思いつつ、この世の終わりみたいなイグアスの滝が全てを飲み込んでくれたので良し。
悩みを吹き込もうにも言葉が出ず泣いて…
恋する惑星よりも断然こちらのほうが好き!
ファイは会おうと思えばいつでも会える、本当に会いたくなったら会えばいいと思えたことで、ウィンへの気持ちに一区切りつけれたのかな。
ウィンの奔放さ甘えん坊さフ…
人間の描き方が上手すぎる…
本当にありそうな人間関係の温度感と演出が上手??
ラストシーンの流れはもしかしてもしかしてと思いつつ観ていたんだけど、いや、もうそれが正解だよ…だった
なんとなく魅力…
香港映画強化月間。観るのは10年ぶりくらい!
どうして顔を合わせるといがみあってしまうの、どうしてひとりきりの時のほうが相手を素直に好きだと思えるの。こいつらの感情が『恋愛』すぎて感動してしまった…
ウォン・カーウァイの作る映像はほんとうに美しいなと思う。過ぎていくだけの街の景色の早回しも、それがあることが映画にとって意味のあるものだと思えるように作られている。現代の映像技術と比べて決して派手だ…
>>続きを読む映画館で鑑賞。
円盤持ってるのにまた映画館で観てしまった。
付き合ったり別れたりを繰り返すカップルと1人の旅行者の話。
90年代に主人公が不幸にならないクィア映画があったということが嬉しくなってしま…
想像してたんとだいぶ違う映画だった
フランス映画みたいなところもあるし、60~70年代のアメリカ映画みたいだし
風に揺れるテーブルクロスが綺麗だった
当時なんで観なかったのかな
友達に腐女子の走…
ストーリーはあまり刺さらなかったけど、多くを語らない作りは好き。
ファイとウィンはどっちも平等にダメ男なんだけど、ダメの方向性も愛の形も違うので絶対に上手くいかないんですな。
それでも惹かれあって…
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