近年の韓国映画で最も面白かった。『日本のいちばん長い日』的構成で12.12軍事反乱をハイテンポに描いた、全く飽きない圧巻の大傑作。当時の国民が抱えた全斗煥への怒りが観る側にも伝染する政治劇をエンタメ…
>>続きを読む『「力」で制圧されてきた韓国国民が2024年の「力」を断った民主化への強い想いは過去の歴史から学んだのであろう』
朴正煕の存在こそが、本作の核心になっている。彼は軍事クーデターにより権力を握り、…
何とも胸糞悪い終わり方。でも、これが史実ベースだと言うのだから…
この人達が政権を握ったらそりゃ、光州事件が起こるよなと過去に観た韓国の民主化までの色々な紛争が繋がってきた。
チョン・ドゥガンが本…
すごかった🫨
南山の部長たち→大統領暗殺裁判と続いての本作なのでわかりやすかった!登場人物は多すぎたけど😖
ファンジョンミン🆚チョンウソン!これだけでもすごいのに他にも名優たちがたくさん!イジュニ…
失敗すれば反逆!
成功すれば革命って言うでしょ!
覚悟が違う。
そこだけは尊敬する。
胸糞悪い。
恥ずかしながら韓国の歴史を知らずに鑑賞
韓国の近現代史を学びたくなった。
ファン・ジョンミン最…
自分の国がついこの前にこんな事件があって、このような歴史のもと生まれ育ったなら、どんな生き方、思いなんだろう
日本でもその昔は戦国の世だったし、戦争に負けた国。
でも普通に僕は生きている
この映画を…
韓国史に永遠に残るであろう事件を
凄まじいエネルギーで再現した作品。
関わった全ての人の覚悟とか想いを
演技にぶつけるキャスト陣の本気に
心から敬意と感謝を感じながら、
最後にはぶん殴られて放心す…
しっかり胸に刻まれた。最近まで生きていた人がこんな政治をしていてその上で韓国があるんだっていうことがかなり衝撃だった。そしてラストに至るまでの壮絶さ。
ヤクザ映画のようなシリアスなタッチも見応えがあ…
1970年代末、韓国における民主化の動きを軍事力と権謀術数でねじ伏せた男、全斗煥。
演じるファン・ジョンミンは、どこまでも憎らしく、狡猾で、タフなクーデター首謀者を素晴らしく表現していた。
対す…
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