失敗すれば反逆、成功すれば革命
『KCIA南山の部長たち』を観てから韓国近代史について無知だと気付き
映画学習。
血縁、地縁、学閥、軍閥、全てが人生に絡みつくような時代。それだけ、政治システムに確…
このレビューはネタバレを含みます
韓国で1979年に実際にあったクーデターをモデルにした作品。
歴史を知らなかったこともあり、ソウルの春というタイトルから自由への機運を感じましたが、プラハの春同様に事実は厳しい。
終盤、軍を率いて…
全斗煥の粛軍クーデターをモチーフとしたフィクション。wikiをサラッと読んだところ、クーデターを受けて首都警備司令官の父は絶食の末死亡、ソウル大の息子は変死体で発見、後年本人の死後妻は投身自殺と、事…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白かった
二・二六事件みたいな出来事が70年代後半に実際に起きてたってのが衝撃
無能な味方が1番怖いしいかに無能を上手く使えるかがこのクーデターの行方を決めた感がある
ファンジョンミン…
まず、史実を正確に反映した作品なのかで言うと、脚色が強い点は指摘せざるを得ない。全斗煥を徹底的な悪役とし、張泰琓首都警備司令官をハナ会による軍事反乱の阻止を試みた英雄として描いているが、実際には12…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
143分!長い!けど満足。
女性は秒しか出てこない、どこを見てもおじさんおじさんおじさん…のおじさん祭り。
ヘインくんだけが一服の清涼剤💕
この時代背景の作品を順番に見て行ってるけど、ここはほんとに…
鑑賞記録。
国家権力が正当なプロセスを経ずひっくり返る軍事政権の恐ろしさ、、
ファン・ジョンミン独特の強引で威圧的な起伏の激しいイントネーションが全て自分の意のままにリードしていこうとするあり得…
このレビューはネタバレを含みます
キロク。
実話が元なので、クーデターを阻止できず反乱軍が政権を奪取するという結末に。。
ここはクーデターを阻止できた結末が見たかった。
途中、チョンヘイン出てきて、出てたん!?歓喜!!ってなったのも…
◯骨太韓国実録近代史映画。尽く面白いのやめてくれ。
◯序盤誰が誰だか分からなくて混乱しましたが、分かってくるにつれて面白くなってきました。ただだいぶ終盤までファン・ジョンミンとデコハゲの人が繋がら…
フィクションのような実話
1979年の韓国で実際に起きた軍事クーデターを描いた緊迫のポリティカル・サスペンス。物語は、朴正煕大統領暗殺後の混乱の中で起きた「12・12軍事反乱」を軸に展開。
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