現実〜回想〜妄想、時間とか場所とかの境目が無いような作りで、どういうことか分からない描写もあったが、視覚的効果を狙いすましたようなカメラワークや構図がめちゃカッコいいのと、タン・ウェイの魔性っぷりに…
>>続きを読む端正で惚れ惚れする画面
セリフは少なく、セックスは発生しないが視線から焼け焦げるような欲情が刺してくる
ヒロインの眼差しがお嬢さんの秀子に重なる
窓から見つめるシーン、山のシーン、お寺のシーン、…
3回目(何気に家で初めて見る)
タイトルが先行しているのが好きなものしか見られなくなったのかはわからないけど、こんなに私の好きそうな映画があるのってチャヌクの次回作がno other choiceだ…
このレビューはネタバレを含みます
パクチャヌクは個人的に分かりづらいと感じる
なぜかはまだ言語化できてない
細かいコマ割りのせいか
でもなにかを感じる
誰が犯人なんだ、みたいな見方じゃ食えない
主題とかモチーフから理解したい
監…
言葉は、完璧なコミュニケーションツールでは“ない”。
張り巡らされた視線と視点は、それでも互いを捉えきれず
身勝手な心の暴走は、それでも私を壊してはくれ“ない”。
心待ちにした瞬間は、
かたちを…
疑心、関心、そして別れる決心。
見終わった後のポスター…そういうことか
ソレはへジュンにとって
熟眠にも不眠にもなり得る存在
壁紙は山にも海にも見え、
服の色は緑にも青にも見える
何が真実なのか…
汤唯さんを魅力的に、激しく美しく退廃的に撮るすべての技を心得ているパク・チャヌク 機械翻訳や母語ではない言葉への意識、みたいなものが的確で巧みすぎるパク・チャヌク これを見てから「崩壊」という言葉は…
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