この監督の国ベルギーの社会での現実を、異常なほどの冷静さで切り取っていく
こんな風になってしまった世界の仕組みを嘆いても何も変わらないことはわかっている
難民が永久に存在するということもわかってい…
ダルデンヌ兄弟の作品を観るのはこちらで10作目
「息子のまなざし」が1番好きだけどこちらも同じくらい好きな作品になった
ロキタは故郷の家族に仕送りをしなければならずベルギーへの入国を手伝ったブロー…
冒頭のロキタの今にも泣きそうなアップのシーンからラストまでずっと切ない。
こういうテーマを扱った映画では、たいてい一人くらいは子どもの味方でいてくれる大人が登場して、劇中ホッとひと息つかせてくれる…
ただただトリとロキタの一方によくならない(よくなる気配さえ感じない)生活を見せられた感じ。
辛いとか可哀想とか感じる暇もないくらい、転がるように悪い方へ進んでいった。
感情的な演出がなく(ないよう…
接写するのであれば動作を割らずに映して欲しい。接写からロングになるパブロ・シルズの栽培所への移動も動作が割られぎこちなく思う。ラストが単純に射殺というのも雑、タイメン・ホーファーツを殺害するべきだ…
>>続きを読む離れたくない。ただそれだけ。
トリとロキタは偽りの姉弟だけど、支え合って生きている。貧困、移民差別をテーマに、若干スリラーを含ませたヒューマンドラマ。介業者にお金取られて酷すぎる。ちゃんと親に送金で…
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