
こんな映画があるからいけないんだ。敢えてそう言いたい。たまにしか行かなくても大切な居場所と決めている場所。そういう、場所への固執をもっとしていきたい。そのお店があるからという理由だけでその街ごと好き…
>>続きを読む地元の大好きだった本屋さんがなくなってて悲しかった。大好きだったな〜って思いだした。
閉店セールでも売れ残りだけを置くことはプライドが許さない。最後まで、最後まで、仕入れして、すごく素敵な本屋さんの…
このレビューはネタバレを含みます
たった10分だけど、たった10分なのが良いのかも。ある一つの古本屋の長い歴史がこのたった10分間に凝縮されている。本当にタイトル通り、最終頁を描いてる。
とうとうお店を閉める時間が迫ってるとき、そ…
古書店がコロナの影響で店じまいするドキュメンタリー。
古書店ということと、10分あまりという短さでサクッと見れると思い、見てみたら、自分が前に住んでいた近所のお店だったので驚きました。
この古書店…
ドキュメンタリー、すごくよかったです。店主だけではなく、お客さんの話も聞いてて…通ってたお店がなくなるのは辛いだろうし、店主も悔しかっただろうなあ😢😢
本に携わる仕事を15年ほどしていたせいか、とて…
古書店が閉まるまでの2週間のドキュメンタリー
なぜこんな評価が高いのか気になって観たら
1シーン目からグッと心を掴まれる
言葉にだなさないと成仏しない寂しさと
表情にしか宿らない寂しさ
最後にかけ…
時代の流れによって淘汰されてしまうもの程貴重で価値のあるものばかり。皆、外側のただ金色に塗られた石ころを純金だと思い込んでしまう。
その時代の流れというのは抗いようのない、天災みたいな物だからどう…
©︎2021 Kota Nakamura