映画の街・北九州の作品情報・感想・評価

映画の街・北九州2021年製作の映画)

製作国:

上映時間:11分

3.2

あらすじ

「映画の街・北九州」に投稿された感想・評価

ポチ

ポチの感想・評価

3.4
コロナの影響で映画館は休業……
それでも、館内の清掃は怠らずに映画が上映出来る日を夢見る( ᵒ̴̶̷᷄௰ᵒ̴̶̷᷅ )✨

そして久しぶりの再開✩.*˚

映画館と言う場所が誰かにとって、とっても素敵な場所だったり、ワクワク出来る場所だったり(๑⃙⃘˙꒳˙๑⃙⃘)
やっぱり映画館はいいなぁ~と思える作品でした🎶
sunflower

sunflowerの感想・評価

3.3
今は、映画館やミニシアターはどこも大変ですよね...。
映画系に限らず、どの業種も大変ですもんね...。

少年がチラシを受け取って何かもの言いたげに振り返ったところ。
あれはあれで良かったんでしょうけども、あれじゃあこの子は上映に来てくれるっていうのが見え見えなので、個人的にはもっと意外性が欲しかったかな〜と思いました。

近くのミニシアターがあんな風にアイスやパンが買えてしかも持ち込み可だったら、通っちゃいそうです🎶😊
TEN

TENの感想・評価

-
北九州市にある映画館「昭和館」を舞台にした北九州市のPRショートムービー

映写技師の賢一の様子
映写機もしっかりでてくる
コロナ禍により休業していた映画館が再開する様子(実際もこうなればいいね)が描かれている

ありきたりな特別なストーリーではないけど、ラストに映る撮影風景や映画館に対する思いに共感しエールを送りたい
リリー

リリーの感想・評価

3.5
コロナ禍によって、より厳しいミニシアターの現実をひしひしと感じた。
ニューシネマパラダイスみを感じる。
素敵な町で撮り方も素敵で、昭和館に行きたくなった。

大学時代ミニシアターの存続について研究していたので、映画を観るためだけでなく研究のためにも、ミニシアターにも足を運びました。
とある単館映画館を取材させて頂いたことがあるけれど、当時支配人は「現代はスマホやパソコンで気軽に映画を観ることが出来る時代で、ますますこれから映画館は廃れていく。ここももう閉めると思う」とおっしゃっていた。
たった数ヶ月後にコロナの煽りを受けて、その映画館は閉館してしまい、今はもう更地になってしまった。
(その時の詳しい話は、私のnoteに纏めてあるので、ご興味を持たれた方は私のプロフィールのリンクから飛んでください☺️『vol.4映画館の終焉』です。)

大っきいスクリーンには、夢が詰まってるって真理だと思う。
私も映画に人生を変えてもらった。
映画館をこれからも守っていきたいって心から思えた、かなり良作の映画でした。
mako

makoの感想・評価

3.5
SHORT SHORT FILM FESTIVAL&ASIA2021
ジャパンセクションセレクション

北九州市の映画館「昭和館」を舞台にしたショートムービー。

趣きのある素敵な昭和館✨
1度行ってみたいと思いました。

映画好きにとって映画館の休業はとても寂しいし悲しい。
映画は映画館で観たい派の私。昨年、映画館が休業した時は悲しかったです。
大きなスクリーンと音響設備の整った映画館は最高。

ただ近年、動画配信サービスにより家で気軽に観れるようになり客足が遠のき映画館は厳しい状況になってるんじゃないかと思います。
これに輪をかけたのがコロナ禍。休業を余儀なくされ、ますます経営は悪化してるようで映画ファンとして悲しいです。
どうか閉館にならないようにと願っています。

本作では昭和館が休業、再開され、観客の笑顔が戻るまでが描かれていていました。上映後、男子中学生が映写技師の賢一(光石研)と話をするシーンでグッとくるものがありました。

エンドロールでは撮影風景が映され、多くの方により作られていることが知れました。

本作を紹介してくださった62355cinema5さん、ありがとうございました😊

本作はこちらで登録すれば無料で観られます。
https://www.shortshortsonline.org/browse



2021#94
なっこ

なっこの感想・評価

3.3
映画の街・北九州

https://www.tnc.co.jp/eiganomachi/

深夜に北九州がロケ地になった映画が数週に分かれて放送されて、その冒頭にこの短編が流れていたのを録画して見た。その時はまだFilmarksにもなかったけれど。

コロナ禍でミニシアターは存続の危機。どれだけファンとして支えられるのだろうかと自問自答の日々。それでも、ミニシアターの活動を応援してくれる俳優さんや監督さんは、総じて観る側として映画にワクワクした時代のことを忘れていない人たちだと思う。

街に映画館があって、時にはつまんない映画もかかるけど、大好きで心待ちにする作品もあって、これが、この映画が我が街にやってきた、そういう思い出も込みで映画を観ることができるのは、本当に幸せなことだと思う。今は、この小さなスマートフォンでなんでも出来る。タブレットや自宅のテレビでも高画質の映画を気軽に楽しむことも出来る。さらにコロナ禍がそういった個に特化した配信サービスに人々が傾いていくことに拍車をかけている。多くの人と同じ空間で同じ映画を味わうことから遠く離れていこうとしている。それでも、私のように映画は映画館で観たいと思う映画ファンはこの先も生まれていくだろうか。そういう映画文化をつなげていけるだろうか。遅刻魔の私はいつも上映ギリギリに、滑り込んで暗い中手探りで席を探して肩で息をしながら映画の世界に入っていく。そんな客でも嫌な顔ひとつせず受け入れてくれる映画館をこの先も残していけるだろうか。
残っていって欲しい。残していかなきゃなんない。

この短編映画のラストシーンのような状況になるのは、まだもう少し先。安心して誰もが上映を楽しめる状況に早くなって欲しい。
ここは、映画のある街。そう胸を張れる街であり続けて欲しい、これからも。
るい

るいの感想・評価

2.0
14発目、あまのじゃくかなぁ自分はこういう説教くさいのはあんまし好みじゃないんだよね、伝えたいことは分かるし内容は良いんだけどわざとらしい演出とか、やっぱし良い話押し付けがましい感じが、PR映画だからしょうがないのか、でも現状こうやってミニシアターって今本当苦しい状況にあるのは事実だし救うにはやっぱり少しでも映画産業に貢献すること、自分にできるのは本当ちょっぴりなんだけどそれくらいなんだよね、がんばろう、結局説教くさくなってる・・・
この一年で、どれだけの映画館が閉館しただろう…。やっぱり映画は映画館で観たい。頑張れ映画館!

SSFF&ASIA 2021ジャパンプログラム🇯🇵
 
北九州市小倉北区に実在する名画座「昭和館」を舞台にした短編🎬
私もちょいちょいお世話になっております🙇‍♂️
 
コロナ禍で劇場を休館することになった映写技師の賢一📽
妻の良江と共にようやく再開へと漕ぎ着いた賢一を待っていたのは
作品を楽しむお客さんたちのかけがえのない笑顔だった...🤗
 
ご当地PR用の短編ですが、映画館大好き...特にミニシアターや名画座ファンの方に観て欲しい作品😊
屋号のとおり昭和の香りが画面の向こうから漂ってくる佇まいの映画館は皆さんに郷愁を感じさせるでしょう😢
 
映写技師役に北九州市出身の光石研氏👤
実際に昭和館には2階席に「光石研シート」なる特別席があり💺
普段から劇場とご縁が深い方なので興味深く視聴することが出来ました🎬
 
普段見ることの出来ない映写室の中や、劇場に隣接している北九州市民の台所・旦過(たんが)市場が映し出されるのもGOODでした👍
 
北九州へ来られた折には是非お立ち寄りください🙇‍♂️
https://www.shortshortsonline.org/videos/kitakyushu-the-city-of-movies
 コロナ禍の大きなダメージを食らいながらも、小さな映画館達は皆とエンタメを分かち合うために戦っている。

 映画館という場所の大切さ、かけがえのなさを再認識させてくれる短編。

 ちょっとクサ過ぎる演出や、声に出してほしくないなぁという台詞があったりはするけど、ほっこり素敵な短編でした。

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観た回数:1回
直近の鑑賞:SSFF&ASIA(21.06.13)
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