このレビューはネタバレを含みます
2007年/アメリカ/95分
3部作:ナイト→ドーン→デイ
新3部作:ランド→ダイアリー→サバイバル
のダイアリーがコレ。山奥で卒業制作のホラー映画を撮影してる最中に死んだ人がゾンビ化、噛まれた…
まるでコラージュ的な映画で、断片的であるのに連続性がある映画だとも思う。
おそらく、ロメロ映画(ゾンビ作品)においては、一番ゾンビの登場回数が少ないと思うけど、その登場の緩急が非常に、今作のポイント…
社会批評をしっかり帯び、尚且つゾンビ映画として最後まで面白く観られた作品でしたね。同時期にデ・パルマが『リダクテッド』を撮っていたのも、責任を取りたくないメディアや主観の暴走と客観性を失った世界を予…
>>続きを読むいままでのロメロゾンビとは雰囲気が変わってティーンがメインで出てきたけれど若い子のほうが適応能力があるなあと思いました
脳みそに電気ショック与えているのにゾンビが死なないのは謎すぎるがそこまでゾンビ…
ロメロ御大が流行りのPOVに乗っかって撮ってみよっかな〜パラノーマルやブレアウィッチがヒットした事だしワシもやってみっかと思ったか思わなかったかわからんけど
それに巷のSNSとやらも絡めてみっかな〜…
このレビューはネタバレを含みます
ゾンビディザスター最初期の数日間。
突如ゾンビが世界中で発生して大パニック的な話。
ジョージ・A・ロメロ監督のノロノロ系のモダンゾンビ。
死者は蘇る。
ゾンビに噛まれると死ぬ。
ゾンビの食料…
2007年既にこれを撮っていたことに今更ながら驚かざるを得ません(あの芸人さん風に)
カメラがiPhoneになっただけのことで、神様、我々は赦されるのでしょうか?は今なお解決しない問題として毎日の…
常にこの世の陳腐な資本主義や公民権運動等を意識し、"ザ・クレイジーズ"ではベトナム戦争に対する猛烈な皮肉を "死霊のえじき"では冷戦から軍事主義へと傾倒していくアメリカの緊張感を "ランド・オブ・ザ…
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