ゾンビ映画の巨匠ジョージロメロ作品のファウンドフッテージ作品という字面ですでにワクワクさせるものがある。
過去、同系統のホラー型作品の手ぶれや素人が撮るリアリティという見づらさに触れ、映画として見…
派生した"なんちゃってゾンビ映画"の多くが、
死人が蘇った!ゾンビだ!
になるのに対してロメロ御大の作品は全て、
「死人が蘇った!」「そんな馬鹿な話があるか!」
「見ろ!歩いてる!」「死人が歩くか!…
若者達が自主映画を撮ってるところのゾンビ発生、というよく観る映画だったけど、あらびっくり。なんだかとっても丁寧で見やすい!POV撮影なので画像が揺れるところもあるんだけど、観る側に配慮しており、クオ…
>>続きを読むジョージ・A・ロメロのPOVモキュメンタリー
この続きがダイアリーオブザ・デッド 続けて観るよ
警察のゾンビに「免許証の確認じゃなさそうだ」とか
ウィットもいい
東京もやられた
逃げ込んだ先のおじい…
当時のPOVホラーの流行りに乗った、ロメロのゾンビもの。
正直POVホラーとしてはかなり微妙な作りで、上手い感じの作品ではない。
やけどこれはロメロにとっての、当時のアメリカを嘆いたドキュメンタ…
このレビューはネタバレを含みます
これは珍しい、ロメロのPOVのモキュメンタリー。
ゾンビはそんな出ないけど、ゾンビを通して情報社会への批判や人間の醜さが表現されてたと思う。
過激なサミュエルおじちゃん、良いキャラだった
最後も…