14歳の少年と年上の少女のひと夏の青春を描いた物語。
思春期の頃の年上の女性っていいよな。憧れるよな。こういう妄想したな。あと田舎の風景美しいな。とか思って観ていたら、何とも寂しいラスト。
今まで…
ジャケットからは想像していなかった、大人めの色気あるおフランス映画
静かに人間関係を描く感じは他のフランス映画と変わらない感じで、大人びた子ども(13.16歳)たちがお酒も飲んで一夏で成長していく…
『ジュディット・ホテル』の監督の長編作品なのか。ずっとclipしっぱなしだったので、夏✨っぽい作品を鑑賞しようと思い、いざ!
避暑地とヒロインが年上の女の子という設定で面白くないわけがなく。原作は漫…
はじまりが千と千尋の神隠しみたいだなぁと思ったら、子供部屋にカオナシのポスター貼ってあった。だからどうってこともなくて、お話の内容は全然ちがうんだけど、彼岸と此岸みたいなラストにはまじでゾッとしたし…
>>続きを読む思春期に少年から 大人の階段昇るシンデレラ。入口の男の子と出口の女の子が夏の思い出手を伸ばして歩いた湖岸線。
素敵な怖いお話でした。これは、常にうっすら「死」の匂いのする、と言いたくなる映画でした。…
調子のって空回ったり、興味ない振りしてクール気取ったり、ローティーンの頃って人生で一番感情が忙しなかったな、なんて事が鑑賞中苦味と共に甦る。
ローもミドルもハイも大人から見ればおんなじ様なもんだけど…
このレビューはネタバレを含みます
•フィルマークスさんの成分ワードに「死」があったので、最後そんなに驚かず、でもそれが良かったかもしれない。最初のショットから水死体の映像が度々出てくる
調理された魚、見ずに浮かぶ人形、最初のはクロエ…
人生で一度きりの忘れられない夏を。
眩しすぎる青春と痛々しいほどにリアルな思春期に、もう二度と戻れないあの頃を思い出しては胸がキュッと締め付けられた。
しかし、そんな眩しい青春のひとときに付き纏…
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