んん〜、やっぱりコーエン兄弟の作品は難解w
結局チャーリーは何者なの??あのホテル火災のシーンは現実??というか全体的にふわふわ夢をみている感じで、何が現実で何が虚構なのか私のパッパラパーな頭ではい…
2026年 11本目
【炎の営業マン】
バートンが脚本執筆で訪れるホテルがとにかく気持ちが悪い!
エントランスの廃墟感は埃っぽいが、受付のホテルマンはウェスアンダーソンの登場人物の様。
廊下には…
あらすじ
脚本家のバートンフィンクは労働者の視点にたった舞台作品で高い評価を獲得し、ハリウッドの映画会社からレスリングをテーマにした映画の脚本を依頼される。バートンはレスリングに詳しくない。ホテルに…
観終わったあと、知らない場所に取り残される感じ。
つい整合性をつけようとしてしまうけど、この作品の面白さはパズルのように正しいピースが存在するわけではないところにある気がする。
ひたすら緊張感を保っ…
部屋の様子や空気感を全て列挙して描写したら、趣のある言葉で飾られた小説らしい文章になるんじゃないかな。
そう思わされるぐらい世界観がとても好き。不気味な廊下、机上で回る扇風機、社長室のこれみよがしな…
冒頭の方で批評家の評価と自分の考える価値みたいなものの差を主人公は指摘するが、決定権を持っている人によって才能あるなしの全てが決まり(それが正当かどうかはどうでもいい)、振り回されていく人生を描いて…
>>続きを読む難しかったけど、創作の苦しみを描いたと知って色々納得
庶民だと思ってたら殺人鬼なのは、庶民を捉える難しさなのかな
誰のものかわからない箱は、見てる人それぞれのものだったりして。箱の中身を想像させ…