バートン・フィンクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「バートン・フィンク」に投稿された感想・評価

痺れるような構図・カメラワークが冒頭から連発してて、それだけで本当にすごい映画だって思わされるんだけど、わけわかんないストーリーにも関わらず、セリフと演技が異常なほどにキレまくっててめちゃくちゃ面白い。
ELLY

ELLYの感想・評価

3.8
ほんとに良く出来た映画…!
まさしくコーエン兄弟!って感じ!
気味の悪さとか、緊張感とかがちょうどいい具合に素晴らしく表現されてるし
一気に惹き込まれていく!
おもしろい!
アキホ

アキホの感想・評価

3.8
http://okaemonblog.jugem.jp/?eid=5

「映画の意味がわからない」「カンヌがなぜ賞を贈ったかわからない」って方はこの記事を読んでみてください。
“神の依頼を受けた男が「新約聖書」を書くという映画”という観点から解説してます。
コーエン兄弟ならこれかビッグリボウスキです。これは少し芸術的。
くろお

くろおの感想・評価

3.8
うーん、完全に理解するのは無理かも…
でも、絵力が半端ないし、演技が凄いので面白い!
ホラー的な魅力もある!
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
これがコーエン兄弟を知った初めての作品。そのまんま受け取ることも出来る不条理劇。苦悩の内面が映像と時間を与えられるとこうなるものなのか。
主観的なものと客観的なものの境界w
なんだこれ?そんなことを考えてる時点で術中に嵌っているw
[R_D]
doom

doomの感想・評価

3.8
2018年38作目

Blu-ray鑑賞。
フェリーニもそうだけど、やっぱり画がキマってると、最後まで面白く見られる。何かがあるのだろう、と思わせてくれる。2時間、思わせてくれればもう、映画としては成功。だと思う。だって映画だから。映像だから。
ノーカントリーと同様、何度も見返したくなる大好きな作品です。
犬

犬の感想・評価

3.7


1941年、ニューヨークで活躍する劇作家バートン・フィンクは、その実力を認められハリウッドに招かれることに
不気味なホテルにチェックインした彼は、薄暗い部屋で早速脚本の執筆に取りかかる
ところが、彼の周囲で次々と奇怪な出来事が起こりはじめ……

コーエン兄弟が個性派俳優ジョン・タトゥーロを主演に迎えた異色のサスペンス

創造するって大変

苦悩してますね
なかなか面白かったです

スゴいホテル

独特な感じ
次々に起こる出来事のクセがあって面白い

終わり方も好きです

俳優陣の演技というか、それぞれの言動が奇妙で良かったです
Atsuto

Atsutoの感想・評価

4.6
「ビックリボウスキ」でお馴染みのジョン・グッドマンはやっぱり最高の演技とキャラクター。

他にもコーエン兄弟組のキャスト勢揃いでうれしいねぇ。
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