バートン・フィンクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

4.0

コーエン監督作品はあまり合わないと思っていたが、この作品はとても面白く見れた
不条理劇なのだが、可哀想とか哀れとかでなく、なんとも情けなくて良い。ジョン・グッドマンの善人感好きだわぁ。
とある方の考…

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4.2

社会派の脚本家がレスリング映画の脚本を書けと無理難題を言われるがスランプに陥っている主人公はなかなか話が書けない。そんな中狭い部屋を借りて執筆活動に励むが、ある日を境に太った中年男性と仲良くなるが.…

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4.0
久しぶりになんだこれは!?となり、チラリと考察を覗くと確かにとなった。悪魔と人間の話のようだ。契約の代わりに才能を得る。才能の代わりに支配下に置かれる。箱の中身は何だろな?何かの映画で見たような。

コーエン兄弟のセンスが爆発していることはわかる。

ただ、フィンクの「自分は他とは違う」という姿勢でありながらも、実際は社会に適合してないだけという人物像や、チャーリーのキモさ解像度の高さなど、リア…

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過去鑑賞。
この頃ジョン・タトゥーロが出てる作品は大抵ヘンテコでシュールで面白かった。
mi
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汗ダラダラのジジイを延々みせられて体力なくなったし、深読みする気も起きない
大量生産される空虚な映画への絶望感、魂を込めた脚本を文字も読めない制作会社のデブジジイに貶される遣る瀬なさ までは普通にイ…

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一見すると「スランプに陥った作家の追い詰められた精神」を描く作品に見え、確かにそれはそうなのですが、あまりに鮮烈で不吉なイメージの連続はまさに「悪夢」。

「スランプ」という耳心地の良い言葉を入り口…

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前半と後半で全く別物の展開になる様は驚愕…
しかし、ラストに近づくにつれて狂気と平凡が交差する。
コーエン兄弟のストーリーラインに絡まないブラックジョークは時折、デヴィッドリンチのそれを彷彿とさせる…

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Rio
4.2

     「精神の生命」

コーエン兄弟の作家地獄心理サスペンス

1941年のNYで劇作家として活躍する男バートン・フィンク(ジョン・タートゥーロ)はブロードウェイの舞台で成功を収めた
庶民の日常…

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kazun
3.1

劇作家バートンは映画の脚本のオファーを受けLAにやってくる。薄暗いホテルで書けそうもないレスリング映画の話を考える日々に異変が。

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

印象的なシーン
・フロント係 …

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