バートン・フィンクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

どこまでが現実かわからない感じ
チャーリーは妄想?
かなり好みな雰囲気。シャイニングぽい。
ユダヤ人なのにもかかわらずナチも大戦も気にするそぶりのない主人公
それどころか血のしみも消さずに仕事する始…

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コーエン兄弟が『シャイニング』をとても好きなことと、ハリウッドを嫌っていることがよく分かる作品。
3.9

ニューヨークに住む劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで上演した作品が好評だったことから、ハリウッドのB級レスリング映画の脚本を依頼される。ロサンゼルスの安宿アール・ホテルに移り住み、迷いなが…

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BS2
1993/07/07…22:00「バートン・フィンク」

アンチハリウッド映画な作品なのだろうか
可視化する作家の苦悩

オープニングからフィンクは舞台に上げられることにストレスを感じ、パトロンに対しても不満を口にする。そんな彼がハリウッドのb級映画の執筆…

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前半は本当の話で残り40分くらいから夢と入り混じった話なのかなと言う印象
全体的に難解だったが壁紙が剥がれた時はバートンのプライド的なものが剥がれたタイミングだったのかな?
ホテルに来た時はかなり風…

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最初はハズレ映画か?と思ったけど物語が進んでいくうちに急展開があって見事に引き込まれた。1991年の映画?!撮り方がアップが多いので現代の映画みたい凄い!
ハリウッドに対しての皮肉とバートンの内面を…

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4.0

【鑑賞メモ】
めくれる壁紙。

これは……難解。
プロットから正解を読み解く…というよりも多分、解釈が必要な映画なんだと思われる。
鑑賞後に、国内外オーディエンスの皆様の知恵をお借りして色々解釈を学…

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コーエン兄弟らしい不条理劇の傑作。現実と夢の区別がつかなくなっていくような作風が好みで楽しめた。ホテルの不気味な雰囲気が良い。ジョンタトゥーロの演技も素晴らしい。
Mari
4.5

創造の苦しみ
理想と孤独はつけ込まれる格好の餌

うわー好きなものが詰まってる。
心掴まれた大きな要因はリンチっぽさ。異様で不快なホテル、クセつよキャラ達、ハリウッドの闇、現実と虚構の混在。
どこと…

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