アメリカ映画に出てくるホテルの廊下は怖い。各ドアの前に靴が並べられていたらなおさらだ。その怖い廊下の突き当たりに炎が上がり、角から殺人鬼が現れた時は口から心臓が飛び出そうになった。そして、殺人鬼だと…
>>続きを読むどこまでが現実かわからない感じ
チャーリーは妄想?
かなり好みな雰囲気。シャイニングぽい。
ユダヤ人なのにもかかわらずナチも大戦も気にするそぶりのない主人公
それどころか血のしみも消さずに仕事する始…
ニューヨークに住む劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで上演した作品が好評だったことから、ハリウッドのB級レスリング映画の脚本を依頼される。ロサンゼルスの安宿アール・ホテルに移り住み、迷いなが…
>>続きを読むアンチハリウッド映画な作品なのだろうか
可視化する作家の苦悩
オープニングからフィンクは舞台に上げられることにストレスを感じ、パトロンに対しても不満を口にする。そんな彼がハリウッドのb級映画の執筆…
前半は本当の話で残り40分くらいから夢と入り混じった話なのかなと言う印象
全体的に難解だったが壁紙が剥がれた時はバートンのプライド的なものが剥がれたタイミングだったのかな?
ホテルに来た時はかなり風…
最初はハズレ映画か?と思ったけど物語が進んでいくうちに急展開があって見事に引き込まれた。1991年の映画?!撮り方がアップが多いので現代の映画みたい凄い!
ハリウッドに対しての皮肉とバートンの内面を…
【鑑賞メモ】
めくれる壁紙。
これは……難解。
プロットから正解を読み解く…というよりも多分、解釈が必要な映画なんだと思われる。
鑑賞後に、国内外オーディエンスの皆様の知恵をお借りして色々解釈を学…