面白そうなので、観ることに。😀
原作:ドン・デリーロ
ポストモダン文学を代表する作家
※ポストモダン文学とは1960年代以降、近代文学の秩序や合理性、絶対的な真理に反発した文学。相対的主義で多様…
たまにこおゆうのに遭遇する。
レビュー書くのに困っちゃう映画。
ぬぼーっと観てる分には面白いんだけど、感想が浮かばないやつ。
一部の映画館で上映しつつも去年の12月30日からNetflixでも配…
途中まではつまらない、というか…集団ヒステリーがテーマなのかなと思った。
後半はまた切り口が変わって、男が正気を失うんだけど助かって…。
なんじゃこりゃ?!と思うんだけどラストのシスターはいいね…
生きがいを得るには、原始的なやり方がいちばん。正当化することに必死で、いつまで経っても到達することは叶わぬ。言葉の意味と情報の洪水に我々は流され続ける。ある家族の日常から、ひとつの方向へ向かって何か…
>>続きを読むフランシス・ハのいつメン。アカデミックな会話や親子のやり取りでウディアレン味を感じるのも束の間、物語は不穏な方向へ。尼さんの病院の件、災害のシミュレーションをリアルでやる件…。学生の前で力説していた…
>>続きを読む車の渋滞シーンなどゴダール『ウィークエンド』を思わせる演出がある。漠然と死に囚われている都会のインテリ夫婦が、無法地帯で死と暴力を目の当たりにして、現実の死と向き合うようになる、というプロットも『ウ…
>>続きを読む▶︎2025年:269本目
▶︎視聴:1回目
時に恐怖を感じることもあれば、自己憐憫を転じて拗らせて“死”に向き合うと、時に楽しささえ感じられてしまうこともある。ひとりの人間の孤独の影に潜んでいる…
監督の別作品(マリッジ・ストーリー)が好きだったので期待し過ぎた。本作は原作があるみたいですが、難解ですね。
Netflixでは車が川に流されてるシーンがフィーチャーされていたので、そんな感じで汚…
学がなくバックボーンに置かれた物にあまりピンと来なかったのが残念だったけど、さまざまな死の気配のアプローチや哲学的な問いかけが個人的に好きな作品。
LCDのへにょへにょなサウンドも雰囲気合ってて良か…