何度か出てきた「怪物」という言葉。プリーモ・レ―ヴィを少し意識しているのかな?実際に、レーヴィの名前も出てくる。ニーチェやソクラテスなども。モラヴィア、エーコ、パゾリーニなどが強く反対の意を表明し、…
>>続きを読む類するテーマの映画をよく観るのだが監督によって表現方法が異なり興味深い
3年前公開の映画としてはクラシカルな撮り方で淡々と落ち着いた印象
実話に基づいているせいかストーリーとしては比較的もやもやが…
1960年代イタリアの同性愛弾圧事件をもとにした法廷ドラマ。
詩人であり劇作家、そして蟻の生態研究者でもあるアルドと、教え子の青年エットレが惹かれ合い、やがてローマで共に暮らし始めるが、当時は同性…
当時の社会情勢のキツさを感じ取る映画
エレットがずっと治療というなの暴力に晒されてたのがキツかった
出所後にアルドとエレットが出会うことは2度と無かったという字幕もキツかった
何が2人の障害になった…
1960年代のイタリア
実話ベースの物語
師弟関係を越えた禁断の愛
「わが国に同性愛者はいない、ゆえに法律もない」
イタリアって愛の国のイメージだし恋愛も自由っぽいけれどカトリックが多いからか…
ずっと観たかった映画…
体調不良が重なり泣く泣く見送った映画をやっと観たんだけど想像以上に傑作で今年観た映画ランキングでTOP3食い込みそうです。
まずタイトルが秀逸すぎる。
・邪険にされ吹き飛ば…
何がきっかけでこの作品をクリップしたのか忘れてしまったけど観て良かった。"蟻の王"の意味とはなんだったんだろう。
同性愛は時代に殺されると言うか、あるはずのないモノとして認識される時代では本当に太…
© Kavac Srl / Ibc Movie/ Tender Stories/ (2022)