当時の同性愛に対する偏見がひどすぎたのはよくわかった。治療も怖い。
2人の関係はわかるけど、どうしてもそこに先生と教え子の立場が引っかかってモヤモヤした。
アルドよりエットレのその後の方が気に掛かっ…
年齢差もある師弟関係の2人だから、その恋愛感情をもう少し丁寧に描いてほしかったな…と思いながら観ていたら、ラストのエットレ役の人の表情にやられた
言葉やシーンを重ねなくても、この表情だけで思いがす…
類するテーマの映画をよく観るのだが監督によって表現方法が異なり興味深い
3年前公開の映画としてはクラシカルな撮り方で淡々と落ち着いた印象
実話に基づいているせいかストーリーとしては比較的もやもやが…
何がきっかけでこの作品をクリップしたのか忘れてしまったけど観て良かった。"蟻の王"の意味とはなんだったんだろう。
同性愛は時代に殺されると言うか、あるはずのないモノとして認識される時代では本当に太…
Tender Stories他がお送りする本作、tenderみが薄いど。
アルド・ブライバンティは蟻の生態を研究する"蟻学者"でありながら詩や演劇を書く作家であり、そして同性愛者。1965年、教…
蟻は胃袋の他に、仲間のために蜜を溜めておける素嚢というものを持っているらしい。
それだけ蟻は個としてではなく、全体に奉仕して生きているということだろう。
互いに助け合い、寄り添わなければ生きていけな…
ぼろぼろになっていくエットレを見ているのが辛い。日に日にやつれていく姿を見ながらも考えを曲げなかった家族ってどうなんだろう。こんな時代ってだけで人生を簡単に狂わせてしまう。
記者がアルドを擁護する言…
実話ベースの作品。1968年、蟻の生態学者で詩人・劇作家アルド・ブライバンティは、教え子であり恋人のエットレへの教唆罪でエットレの家族から訴えられる。ファシスト政権下のイタリアでは同性愛者は存在しな…
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