素敵だった…
哲学者じゃなくても、こんなに深く考えて生きている人がいるんだ。
欲のままに生きたり、流されるままじゃなくて、世界を解釈しようと思考している玉三郎さんは「人間」だと思った。
仕事に追わ…
この人は哲学者ですね…
人生何周目なのでしょうか。
所作がいちいち美しく色気があって、話が入ってこない部分もあった。
好きなことを生業とすることは、大変に苦しいことだと思う。
辛い時の息抜きにでき…
坂東玉三郎がまとまりのないことをごちゃごちゃ喋っていてうるさい
調子こいてるアーティストに好きに喋らせて、それを大胆にカットしなければ当然こういう仕上がりになる
ダニエルシュミット版がどれだけ洗練さ…
坂東玉三郎のインタビュー。合間に舞台の映像や東京の風景が映し出される。
穏やかで上品な所作と、誠実に選んだ言葉。自分自身に厳しく向き合い、魂を捧げて芸の道を歩んで来られたことが伝わる。終わったら手放…
【 玉三郎の穏やかさと、厳しさについて 】
映画「国宝」で吉沢亮が演じた役柄と玉三郎の人生がオーバーラップする。
人間国宝の坂東玉三郎は十四代目 守田勘弥の養子。6歳のころに守田勘弥に弟子入り、…
折々の言葉が哲学的で不思議な人だと思う。今年の『国宝』のモデルのような方。
しかし、存在や思想自体が、どこか哲学的で、それがあるからこそ、底知れない存在的魅力があるのだろうと思う。歌舞伎という芸術を…
歌舞伎を見たことはないけれど、この人の色気と数えきれない稽古によって紡ぎ出されるものが所作と声で溢れていて、間も全部言葉にして記録できないのが惜しい。悔しい。
【印象的な言葉】
「なんで…
あんまり歌舞伎のシーンはなかった
インタビューが独特の雰囲気があって、
人間離れしたような、すごく高い位置からものを見ている方 ある意味 半分現世ではないところなのかも
現世にいない魂と交流する…