椿姫ができるまでの作品情報・感想・評価

「椿姫ができるまで」に投稿された感想・評価

CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.0
【GWの優雅なひととき】
今年のGWはまるで『君の名前で僕を呼んで』のように清々しいバカンス日和。こういう日ってアートに触れたくなるが、美術館はどこも混んでいると聞く。

そんな日にNetflixで楽しめるのが『椿姫ができるまで』。2011年エクサン・プロヴァンス音楽祭で上演された現代版『椿姫』のリハーサルを撮ったドキュメンタリーだ。

リハーサルとはいっても全体的にゆるく、軽い会話感覚でプロデューサーとの息を合わせていく演者。その雰囲気の心地よさはバカンスにぴったり。オペラ歌手ナタリー・デセイの美声や楽団の美しきメロディが貴方の心を鷲掴みにしてきます。

窓を開け、自然の空気を取り込んだ部屋でシャンパンを嗜みながら観るとあら不思議。自宅にいながら、混雑によるストレスを避けかつバカンスらしい一時を過ごせるでしょう。
Linus

Linusの感想・評価

3.7
デュマ・フィス『椿姫』も再読。

最初に読んだ時『マノン・レスコー』も読みたいと思ってたのに、今まで忘れてた。読もう。
たくや

たくやの感想・評価

2.5
オペラの椿姫の練習風景のドキュメンタリー。
好きな人はこれだけで見た甲斐があるのだろうが、映画としてはどうなんだろう。ドキュメンタリーとしてどうなんだろうと疑問が湧く。ほとんど本番と変わらないくらいの歌声だが、淡々と進行していくのでドキュメンタリーではなく普通のオペラ映画の感じしかなかった。とてもオペラを作り上げていく感じがしなかった。映画の進行がオペラの完成、本番に向けて進んでいく感じがしなかった。
よしこ

よしこの感想・評価

3.5
倒れるシーンを何度も繰り返して練習するシーンが記憶に残っています。
デセイの歌唱は全盛期のものではないけれど、演技にかける気迫が感じられる貴重な映像でした。
~オペラの醍醐味~

人間が、その身体を使ってこれほどまでに力強く、豊かに表現できるということに本当に驚きました。
オペラとは、何もないところから「演奏」「歌唱」「演技」「美術」「物語」という要素が組合わさり、重奏し、融合し、一つの形を作り上げるもの、ということを知り、その事自体に感動しました。

製作過程がこれだけすごいのだから、実際の舞台はどれだけなんだろう、とそのすごさが想像できないくらいです!
いつか観てみたい……
sarco

sarcoの感想・評価

4.1
2013 12/15 アルフレード役のひと、好みだったな。おどおど、ウブな感じなのにあの声!というギャップ…まさに。
あ

あの感想・評価

4.5
椿姫の音楽は本当に素晴らしい!演出家も指揮者もすごく熱があって、わくわくした。演出家とヴィオレッタの人が意見しあっているシーンが印象的。いつか生で椿姫観たい!