この時代のこの父親像なんて、今じゃ考えられないのに、小津作品てこんなにじんわり幸せな気持ちになるの、凄いよなぁ。。
田中絹代さんが本当に最高だし、有馬稲子さんの立ち居振舞いの美しさ!(特に立ち上がる…
こちらもやっぱり良いわ。カラー以降は軽快さがあって特に好きだ。
京都の佐々木親子は本物の親子以上に親子の感じがするな。本当は血繋がってるんじゃないかと思っちゃう。
佐々木親子のシーンもそうだし、同窓…
赤がとても印象的。
京都の母娘の図々しさがめちゃくちゃ効いてて良いな。
この時代の男性ってほんと嫌…と思ってはしまうけど、まあそれはそれとして、小津はあらゆる人間の欠けてる部分やどうしようもなさが…
戦争の間、家族が一つになったというのは新鮮だった。
たしかに、家族全員で同じ時間、同じ食卓を、テレビもつけず向き合って囲むことが少なくなってきたな。
電子掲示板が現れ夜も色とりどりになり、いろんな…
東京駅
若松の奥の部屋
めちゃくちゃラインを跨ぐ
メガネをとってからマシンガントーク
ええお天気(ゆきちゃん)からの、教会繋ぎ。ゆきちゃんはその後も教会で繋がれる(トリックの直前)
指切り
箱根。宮…
BS録画にて。
後半、幸子の一芝居と
アシストがグッジョブ!
それまでの重苦しい空気を
一変させ、全てを丸く収めてしまった。
その名の通り、幸せを運んでくる子
なのであった。
今まで見た小津作…
お母さんが言い放った「防空壕の中に家族みんなで逃げてた時代は一体感があってよかった」という、各所から怒られそうな爆弾発言が、後になって効いてきた。
家族の揺らぎが、家族の外側と関わりながら、なんとか…
松竹株式会社