立場や名前を紹介されてもそれがどんな役職で、誰が何をしたどういう人なのかわからないくらいの知識のなさで見はじめて、それでも見続けているうちに誰がどういう意図で発言しているのか、どんなふうな利害関係や…
>>続きを読む会議の行き着く先はわかっているのだが、途中で動機は違えどブレーキ的役割を担う出席者が出てくる。
その度にわずかに希望を抱いてしまった自分を呪う。
そういう意図での発言だったのかとわかって度々絶望。…
普通の会議のテンションで聞いてたけど、目標に対する手段が怖すぎだった。
手段を疑問に思う者はいないし、フローとか確実性とか利害とかは気にしてて、不思議な感覚。
でも現実だったんだよな…。
ある意味悪…
雨の日に湿度の高い映画を①
ガラ悪いヤンキーが野良猫に餌あげてるのを見た時みたいな気分に何回かなった。
人間味を見出そうとするだけ無駄やね。
国ぐるみで殺されるなんていくら映画見たとて想像つかん。…
独断と偏見にみちた知識の足りない人の超個人的記録です。
密室劇に近い
ヒトラー関連でいうと
関心領域、パリよ永遠に、のジャンルにいれとく
関心領域より、現場から物理的に離れ
パリよ永遠により救…
感情を排して淡々と進む虐殺会議の光景が独特の雰囲気を持った作品であった。
各部署の有力者が集まり、自らの保身を考えつつ責任や費用の押し付け合いをしていく様子はシュールさを極めた様相を呈している。
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Constantin Television GmbH, ZDF