ヒトラーのための虐殺会議の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒトラーのための虐殺会議』に投稿された感想・評価

3.7
会話だけの約120分だからつまらなさそうと思いきや過程が分かって興味深い

官僚と軍人の違いは結構顕れてるなと思ったけれど、ユダヤ人は絶滅させなければならないという思想は共通している。
こんな残忍なことが、本当にこんなに淡々とした会議で決定されていたのかと思うと、言葉が出て…

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Mai
-

結果しか知らなかったことの過程がわかった感覚。
途中で、
現在のユダヤ人の人数
女子供は撃たなかったと言った人
子供は親がいないと生きられないと言った人
混血はドイツ人だと言った人
が気になって調べ…

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3.7

大量殺人をごみ処理方法を決めるように淡々と会議で話していく映画
結末は分かりきってるけど、途中で誰かまともな人が中止にしようって提案してくれないかなって思ってた
子は親なしでは生きられない、撃つのが…

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🎬STORY
1942年1月20日正午、ベルリンのバンゼー湖畔に建つ大邸宅にナチス親衛隊と各事務次官が集められ、「ユダヤ人問題の最終的解決」を議題とする会議が開かれた。
「最終的解決」はヨーロッパに…

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n
-

具合悪くなる



技術職の話だったり混血の話だったり、線引きしようとするとキリがなくて困ってるんだから もうそんなくだらないこと辞めればいいのにと思うけど、皆そう思いつつも心を殺して従わないと生き…

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-

当時の議事録を元に作られたとのこと
2時間ずっと会議室でユダヤ人虐殺のプランを進めていた、、私も同席みたいな。仕事終わりに観るものではなかった

仕事や任務が宗教みたいな感じになってた
考えることを…

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サイテーな奴らの吐くサイテーなセリフがこれほど満載な映画は他にあるだろうか。

立場や名前を紹介されてもそれがどんな役職で、誰が何をしたどういう人なのかわからないくらいの知識のなさで見はじめて、それでも見続けているうちに誰がどういう意図で発言しているのか、どんなふうな利害関係や…

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tnn
3.4

会議の行き着く先はわかっているのだが、途中で動機は違えどブレーキ的役割を担う出席者が出てくる。
その度にわずかに希望を抱いてしまった自分を呪う。

そういう意図での発言だったのかとわかって度々絶望。…

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