ユダヤ人の大量虐殺の方針を決定したヴァンゼー会議の一部始終を映画化した珍しい作品。12人の怒れる男(もしくは優しい日本人)の映画と同じ用に、舞台は会議室のみ。登場人物の対話だけで、1100万人のユダ…
>>続きを読む如何に効率的に殺戮を行うかが話し合われ、
ドイツ人の精神的なケアは考えるのに、ユダヤ人への同情は一切ない。
「戦争は障害ではなく好機です
戦争だから入れる場所もあり
個々の人間の悲劇に紛れ
事実を…
配信で何を見ようか迷った末、第二次大戦のドイツを描いた映画を発見。題名すら認識していない状態で観始めたので予備知識ゼロ。
15分ほどで会議が始まると(なんだ、これは?)
ドイツ将校や政府高官、官僚な…
アマプラで関心領域を見たので合わせて。
結構前に見たシンドラーのリストで会議で話していた毒ガスバス?のシーンがあったような気がする。関心領域の話にも繋がる話があったし、ホロコースト、どんどん解像度…
怖い映画です。
と言っても虐殺シーンは一切出てこず、映画は会議の様子のみ。怖いのは、1100万人のユダヤ人を殺すという思想ではなく、それを仕事・作業のように捉え、ノルマ達成にはどうすればいいか?とい…
タイトルの解釈をミスりやすいよねコレ
ヒトラーを始末する会議じゃないんだよね、ヒトラー様の為に行なわれる、虐殺計画会議って意味なんだよね
「ウラル山脈に至るまで ユダヤ人を根絶せよ
それが目標であ…
これが現実だったことが信じられない
駆除対象が人間ということを忘れてしまうほど惨い
エイリアンとかゾンビの駆除だと納得できるから、教育というか集団心理というか難しい言葉はよく分からないけど、私もそ…
音楽が全くない、淡々と進む会議を見るだけなのに目が離せない。
人間を「資源」としか考えていない会議は冷徹かつ滑稽で、笑いとぞっとする感覚が同居する。この空気感はどんな言葉でも言い尽くせない。
あまり…
あまりに残酷な内容の話を、なんの疑問も罪悪感もなくすすめるさまに、映画を見ている時の自分にしては珍しく気持ちが悪くなった。
いや⋯疑問を持ったり会議の進み具合に難航している様子はあるものの、今の「普…
実際の議事録に基づいているらしく、ある程度再現性がありそうなので見てみた。
フツーの会議の流れでフツーは考えない大量虐殺を淡々と決める会議そのものの無慈悲さと、「その言葉どういう意味か分かってる…
Constantin Television GmbH, ZDF