会議に〝待った〟がかかるたびに、どうにか大きな流れを止めてくれ〜と思うのですが、最終的に向かう結果は変わるわけもなく、ぼんやりと観終えました。
途中、頑張って反論していた内務省の人ですが、断種を提…
普通の会議のテンションで聞いてたけど、目標に対する手段が怖すぎだった。
手段を疑問に思う者はいないし、フローとか確実性とか利害とかは気にしてて、不思議な感覚。
でも現実だったんだよな…。
ある意味悪…
最後、反対っぽい雰囲気だった人が実は牧師の息子だから倫理感を気にしていたことがわかる→しかしその人すらユダヤ人の消滅には賛成で「人の手を汚さずに蒸発してくれたらよかったんですけどね」ワハハになるとこ…
>>続きを読むこの人は比較的人道的か...?って人から断種って単語が出たりガス殺を聞いて兵士のメンタルもこれで大丈夫ですねとか安心する人が出たりが1番しんどかった。ワンシチュエーションで会話劇なんだけどなんかとに…
>>続きを読むまさかヴァンゼー会議の映画があるとは!
親の顔より見た字面「ユダヤ人問題の最終的解決」(学んでいた頃は「的」を入れていた)の発表の場。心理的負担を軽減するための距離の取り方にまで触れるとは、もうこ…
自分も仕事での会議にたびたび出席するので、席決めで頭をひねったり会議前にシンパに根回ししたり、ほかの出席者は嫌々ボヤきながら会議室に向かうとかは今も昔も変わらんなぁと思いました
今はAIが議事録を起…
冷酷に人の生死を扱う会議。
なぜ、ここまで倫理観がない結果となってしまったのか?
その過程を客観的に見て理由を考えることで、法律や三権分立など、政治や国家統治の基本原則がいかに大事であるかを学ぶ、良…
『ヒトラーとナチス:悪の審判』というドキュメンタリーを視聴後こちらの映画のあらすじを見て興味を持った。実在する議事録をもとに作られた映画ということで、湖近くの別荘で行われた会議の様子が淡々と描かれ…
>>続きを読むConstantin Television GmbH, ZDF