今年の鑑賞本数: 6作目
評価項目
1. ストーリー: ★ ★ ★ ★ ☆
2. キャラクター: ★ ★ ★ ★ ☆
3. 演技: ★ ★ ★ ★ ☆
4. 映像美: ★ ★ ★ ☆ ☆
5. 音…
議題"1100万のユダヤ人絶滅政策"…
1942年1月20日。国家保安部代表のラインハルト・ハイドリヒはナチス親衛隊と政府高官ら15名をドイツ・ベルリンのヴァンゼー湖のほとりにある邸宅に招集する。そ…
『ヒトラーのための虐殺会議』は、声を荒げる狂人たちの物語ではない。
むしろその逆で、理知的で、整然としていて、実に静かな映画だ。
1942年1月20日、ヴァンゼー湖畔の邸宅で開かれた会議。
そこで…
ココのレビューを見て興味が湧き鑑賞。
うーむ、と考えた。
常識や倫理、価値観は普遍的なものでは無い。
今の常識や倫理観方感は100年いや50年前30年前ともかなり違う。非人道的・偏りのある価値観が恐…
このレビューはネタバレを含みます
ユダヤ人の大量虐殺の方針を決定したヴァンゼー会議の一部始終を映画化した珍しい作品。12人の怒れる男(もしくは優しい日本人)の映画と同じ用に、舞台は会議室のみ。登場人物の対話だけで、1100万人のユダ…
>>続きを読むユダヤ人を根絶やしにするための会議。
『関心領域』という作品で技師たちが新しい焼却炉について会議を行っているシーンを思い出した。家族が団欒する隣の部屋で、効率的に死体を処理する方法を冷静に議論して…
このレビューはネタバレを含みます
如何に効率的に殺戮を行うかが話し合われ、
ドイツ人の精神的なケアは考えるのに、ユダヤ人への同情は一切ない。
「戦争は障害ではなく好機です
戦争だから入れる場所もあり
個々の人間の悲劇に紛れ
事実を…
引き込まれます。
「面白い」と言っていい作品ではありませんが、最後まで目を離さずに観てしまいました。
実話です。議事録が残っているのです。
その議事録に沿って映画化した作品です。
ヒトラーのため…
Constantin Television GmbH, ZDF