このレビューはネタバレを含みます
よくわからなかった、理解力不足。
水に性的興奮を覚えるマイノリティの生きづらさって設定は理解できたのだが、それゆえの苦悩が想像できなかった。あと10年くらい前の作品だったら衝撃を受けてたかもしれない…
なんだろう 見ててずーとピンと来ないなと思ってて終わった後も…ん?…。で…。
色んな人がいるさ 迷惑かけなきゃいいんじゃないか? と思ったけどさ 言いたいことは分かったけどなんか宙ぶらりん感
でも…
恥ずかしながら今になってようやく原作小説を手に取った。あまりにも魅力的な作品であったため、読了したその日に映画を鑑賞。「原作ファンが映像化した作品に対して肩を落とす」という感覚をこれでもかと言うほど…
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私はこの原作を心から愛して信頼している。
そのためこの低評価。
そのまま再現していたら尺ないし、原作と映画で別物として観た方がいいかもしれない。割と大々的に改変されていた所感。
まず、というか特に…
社会の普通に対する生きづらさ、自分は違う、少し前ならこじらせ系と呼ばれた人たち。
つまるところ、ほんとのところは本人にしかわからない。
わからないものを、こんな感じですよとしてるだけ。
主人公の男女…
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