人の嗜好って難しいですね。
個人的に人に迷惑さえかけなければ、どんな嗜好を持っていようと良いと思うんですけど。
特定の嗜好があると異性には全く興味がない、という点は衝撃でした。
ただぼくは稲垣…
原作を読んでから鑑賞。
多様性といいながら、自分たち想像の範疇から外れたものたちへは蓋をする社会。
「明日、生きたい」ことが前提の社会。
佳道との繋がりで、夏月が得たたくましさや心細さがめっちゃ伝わ…
このレビューはネタバレを含みます
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私は特殊性癖や生活に支障をきたすものなどはないが、少し周りと違っているかもなあと思うことはある。それがここまで大きくなると生きづらさを感じることもあると思った。
パパの普通のことを考えなきゃいけな…
原作の時も思いましたが、よくまあこんなテーマを思いつくなと。実際にあるんですかね。水。色々あるのは理解しますが。
理解し合える方が、そばに居てくれるのは奇跡なのでしょうね。それが一般的な事でもそうで…
私が傷つく、一つ一つが楽しくて、そんな世界を羨まくも軽蔑する。
変態が正常位を理解したとき、おかしげに放った「変態じゃん」が眩しくて良かった。
共感は求めないけど、理解が欲しい。
私も貴方が見る世…
初めから最後までパパ(稲垣吾郎)に共感だった。息子が学校辞めてYouTubeやるとか言い始めたら絶対止めたいし、まだ10歳だし、検察官の親父からしたら普通のルートを歩んで欲しいって気持ち本当にわかる…
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