マジョリティが良かれと思ってかける言葉も、そもそもマジョリティがただ普通に送っている生活でさえも、自分は普通じゃないと思っている人たちを少しずつ削って傷つけて苦しめるもので、周りの気遣いも容赦なくぶ…
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世の中にあふれる情報、それって明日を生きたいと思う人のためのものだと思わないか
正しさの暴力
地球に留学してるみたい
マイノリティ側の人間の死んでる目が、分かり合える存在がいることで目に光が入るよう…
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ずっとずっと考えさせられた作品だった
この作品でいう「普通」に自分はいるから、前半はなかなか理解できなくて苦しんだ
生まれ持った感性や考えが世間の大多数とは異なる時、それを理解されない苦しみや隠して…
小説と合わせて鑑賞した方がぜっっったいに良い作品。
自分の偏見を突きつけられる作品で、メタ視点で自分の嫌なところを見せつけられた。
八重子、解釈一致すぎる。対話が生まれていたシーンと八重子と大也の心…
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このなんとも言えないモヤモヤした感情表す時によく使われる水の中の音みたいなの好きなんだよなー
フェティシズム
世間体を気にしすぎて普通であることに囚われるけど、”普通”って人それぞれ違う
普通じ…
社会で生きていく以上なんとなくマジョリティはいるわけで、マジョリティから見たらマイノリティになる人たちもいるわけで。
お互いに干渉し合わなければもっと楽な世界なのかもしれないけど、そんなのは不可能だ…
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