このレビューはネタバレを含みます
桐生と佐々木の関係について考えた。あの関係はなんなのだろう。愛とも共依存とも違う関係。でも外から見たら仲の良い夫婦に見えるけど、そこに恋愛感情はない。とにかく人は理解されたいのだと思う。物理的に理解…
>>続きを読むタイトルだけで正論をブチまけるアラフォー女性の話かと思ったら
全然違うと冒頭で気づいた
八重子さんと諸橋くんの役の人たちが凄くてめちゃくちゃ刺さりました。
主演級とは違う人たちの演技が良いし
受け取…
朝井リョウが好きになったのは、自分の気持ちを言葉にするというテレビを見たから。彼が言葉に対して非常に尖っている事や、世の中の若者気分を的確に表していると思うから。
映画では、久しぶりに新垣結衣さん…
この手の映画はどう捉えればいいか悩ましい。理解してもらえないもの、その辛さを表現した映画っていくらでもある。そのたくさんある状況に疲弊する。多様性はジレンマを抱えている。「多様性を受け入れたくない人…
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原作読んでからの視聴。
時間内に収めるため仕方ないけど、だいぶ薄まってた。
ただ原作にはない、最後のシーン(普通の人間のはずが奥さんがいなくなってしまった一方、普通の人間ではないけど、いなくならない…
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性的マイノリティの人たちの話。興味深かった。
自分も女性のお尻が好きとか、女性のワキが好きとか、△△△を◆◆◆てもらうのが好きとか、車の助手席に××××を◎◎◎◎とか多少の性癖の歪みはあるが、基…
『正欲』は、「普通とは何か」「正しいとは何か」、そして「欲とは何か」を問い続ける作品だった。
近年、「多様性」という言葉を耳にする機会は増えた。しかし実際には、多くの人が「普通」を演じ、また他者にも…
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