小説を読んだ後に鑑賞。
かなり重めの内容なので、小説では休み休み読むことができたが映画では一気に浴びることになるのでキツかった。
人間の「正しさ」についてを投げかけ、多様性を受け入れることが正義…
朝井リョウはクセが強くて好きじゃない。
彼の原作だと知らずに観てしまった。
今回ももの凄いクセが強い笑
水フェチて…。
多彩な登場人物がいろんな場所で関わっていく。
ガッキーなんてメイクのせい?演…
本作の直前に『そして父になる』を観ていたこともあって、序盤から似たような父親が登場して既視感が強かった。
この映画で特に印象に残ったのは、大学の教室での大也と八重子のやり取り。
一見シンプルな場…
このレビューはネタバレを含みます
マイノリティな立場にある人たちが持つ社会からの疎外感と自身に合った生き方を考える話
世間一般の"普通"を啓喜という人物が担っていて、啓喜と佐々木・夏月、啓喜の息子とを比較する中で、普通とは何なのか…
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