この映画を見て良かったと思えるのは、新垣結衣の気怠い無機質な表情を見られたこと、それだけ。
20代の頃は、自分の内面ばかりに気が向いて「誰にもわかって貰えない」みたいに思ってたこともあったけど、そ…
理解できない領域すぎて、、、同情も憐れみも感動も生まれず。
生きづらい人間がいるんだなとしか思えなかった。この映画にダイバーシティというイデオロギー的意味を付ける人がいるなら、理解に苦しむ。
多…
マジョリティが良かれと思ってかける言葉も、そもそもマジョリティがただ普通に送っている生活でさえも、自分は普通じゃないと思っている人たちを少しずつ削って傷つけて苦しめるもので、周りの気遣いも容赦なくぶ…
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