ウィーン旅行の予習に鑑賞。エリザベートの40歳の年にフォーカスした話で、エリザベートをある程度知っている前提で、美しさへの執念や宮廷での窮屈さを描いた作品だった。原題の『Corsage』(コルセット…
>>続きを読むウィーン ハプスブルク家の歴史が好きでみてみました。
40歳エリザベートの美への追求とプライド
それに伴う様々なしがらみ。
皇后として美しいと思われたいから努力するけれど、窮屈でしんどい、追い詰めら…
ポスターのビジュアル、中指立ててる姿がクールで好きなんだが…
色々と窮屈だったんやろうなぁ…と。
やりたい放題やってるように見えてても、それでも窮屈な生活やったんやなぁ…
馬に乗る姿が凛々しくて好き…
中指立てた王妃、最高にかっこいい!と思っていた。
ずっと観たくて、やっと悲しい日に観た。
「君は象徴としての務めを果たしてくれ」
王である夫から言われる一言。
かつての若さと美しさこそが象徴の務…
本作のエリザベートは、誰と話しているときも目から生気が失われている。精神を病んだ人々を見つめる表情も、相手への憐れみというより、彼女自身が崩壊寸前にあることを映し出しているように見える。「死んだよう…
>>続きを読む以前エリザベートに関する展示を美術館へ見に行ったことがあり、彼女の美に対する執着と努力に、いつの世も女性は同じだなという感慨を抱いたりしていたけど、この作品を観るとまた、彼女の場合はその執着が病的な…
>>続きを読むわかりやすく「エリザベート1878」という邦題を付けてくれたのは配給会社の優しさだと思うが、原題の「Corsage」は、かなり洒落ており気が利いている!
アイコニックなプリンセスであるエリザベートを…
ポスターのビジュアルが超絶クール。
このパンチの効いた内容で行くのかと思いきや、本編自体は意外にも穏やかである。
“女”や“母”や“皇后”であることへの重圧や他人からのジャッジメントへの、怒りと抵抗…
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