エリザベートは宝塚、韓国舞台などで観て好きな作品ではあるけど、シシィのこと言うて知らんなと思い視聴。
いちいち美しいんだけど…だけど…!エリザベートがメンヘラすぎるし、多くを語らない映画__✨️ス…
シェーンブルン宮殿での撮影もあって他エリザベート関連作品よりもホンモノ感あり。現オーストリアのエリザベートに対する人物像が反映されている気がする。
ルードヴィッヒ2世の登場もあつい。
一方で史実を…
ウィーン旅行の予習に鑑賞。エリザベートの40歳の年にフォーカスした話で、エリザベートをある程度知っている前提で、美しさへの執念や宮廷での窮屈さを描いた作品だった。原題の『Corsage』(コルセット…
>>続きを読むウィーン ハプスブルク家の歴史が好きでみてみました。
40歳エリザベートの美への追求とプライド
それに伴う様々なしがらみ。
皇后として美しいと思われたいから努力するけれど、窮屈でしんどい、追い詰めら…
ポスターのビジュアル、中指立ててる姿がクールで好きなんだが…
色々と窮屈だったんやろうなぁ…と。
やりたい放題やってるように見えてても、それでも窮屈な生活やったんやなぁ…
馬に乗る姿が凛々しくて好き…
中指立てた王妃、最高にかっこいい!と思っていた。
ずっと観たくて、やっと悲しい日に観た。
「君は象徴としての務めを果たしてくれ」
王である夫から言われる一言。
かつての若さと美しさこそが象徴の務…
本作のエリザベートは、誰と話しているときも目から生気が失われている。精神を病んだ人々を見つめる表情も、相手への憐れみというより、彼女自身が崩壊寸前にあることを映し出しているように見える。「死んだよう…
>>続きを読む以前エリザベートに関する展示を美術館へ見に行ったことがあり、彼女の美に対する執着と努力に、いつの世も女性は同じだなという感慨を抱いたりしていたけど、この作品を観るとまた、彼女の場合はその執着が病的な…
>>続きを読む© 2022 FILM AG - SAMSA FILM - KOMPLIZEN FILM - KAZAK PRODUCTIONS - ORF FILM/FERNSEH-ABKOMMEN - ZDF/ARTE - ARTE FRANCE CINEMA