中指立てた王妃、最高にかっこいい!と思っていた。
ずっと観たくて、やっと悲しい日に観た。
「君は象徴としての務めを果たしてくれ」
王である夫から言われる一言。
かつての若さと美しさこそが象徴の務…
(Mark漏れ)
本作のエリザベートは、誰と話しているときも目から生気が失われている。精神を病んだ人々を見つめる表情も、相手への憐れみというより、彼女自身が崩壊寸前にあることを映し出しているように…
以前エリザベートに関する展示を美術館へ見に行ったことがあり、彼女の美に対する執着と努力に、いつの世も女性は同じだなという感慨を抱いたりしていたけど、この作品を観るとまた、彼女の場合はその執着が病的な…
>>続きを読むわかりやすく「エリザベート1878」という邦題を付けてくれたのは配給会社の優しさだと思うが、原題の「Corsage」は、かなり洒落ており気が利いている!
アイコニックなプリンセスであるエリザベートを…
ポスターのビジュアルが超絶クール。
このパンチの効いた内容で行くのかと思いきや、本編自体は意外にも穏やかである。
“女”や“母”や“皇后”であることへの重圧や他人からのジャッジメントへの、怒りと抵抗…
ポスターに惹かれて鑑賞。
終わり方好きだなー。良いよねこういう明るいけど不穏なやつ。
なんか向いてないんだろうなーって感じ。タバコくらい許したれよ。
もう一度観るかと言われたら観ないくらいの面…
40歳をむかえた皇妃エリザベート
世間からは美しさの象徴として
扱われるものの老いていく身体と
宮廷内での窮屈な生活
そりゃ心のバランスも崩れるよね
豪華な宮廷料理を振る舞ってもらえるのに
オレン…
期待されていることが外見なのは確かにそうなんだろうけど でもそれだけではないと思う そもそもそのことで周囲はあなたに辛く当たったのか? 自らの責任を放棄して悲観的になり続ける姿は見苦しいとさえ感じて…
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