40歳をむかえた皇妃エリザベート
世間からは美しさの象徴として
扱われるものの老いていく身体と
宮廷内での窮屈な生活
そりゃ心のバランスも崩れるよね
豪華な宮廷料理を振る舞ってもらえるのに
オレン…
期待されていることが外見なのは確かにそうなんだろうけど でもそれだけではないと思う そもそもそのことで周囲はあなたに辛く当たったのか? 自らの責任を放棄して悲観的になり続ける姿は見苦しいとさえ感じて…
>>続きを読むYouTube Moviesにて。
これは予想よりもずっと良かった。
華やかな時期が終わる
女性全てに共通の重い心情が
特別な環境下の人間にも
同様に起きることが
ありありと描かれていた。
一般人…
カンヌ2026コンペ予習、マリー・クロイツァー編。今作は第75回カンヌ(2022年)の「ある視点」部門。
中指を立てているポスターや、煙草吸ってるアザービジュアルなどから型破りな映画なのかなと思って…
Schönbrunn Palace, a landmark of Vienna, Austria, is a palace that was renovated and expanded by Em…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
強く印象に残ったのは、自由に生きてきた一人の女性が、皇后という立場に縛られることで徐々に内面を蝕まれていく姿だった。若き日のエリザベート・フォン・ヴィッテルスバッハは、自然体で奔放に生きていたが、皇…
>>続きを読むメインヴィジュアルが下品だ。エリザベートは自由な魂の持ち主だっただけで、反逆性はなかったから。
これは王室にありがちな適応障害の話。我が国にも散見されるよね。
ヴィッキー・クリープスは美人じゃないけ…
70点
中指をおっ立てたヴィッキーの姿が気になっていた本作を『たしかにあった幻』の後に視聴。
1877年のクリスマスイブに40歳を迎えたエリザベート皇后を主人公に、彼女の葛藤を描いた本作は、歴史的な…
エリザベートの勉強になるかと思って観たけど、詳しい人が見たら怒りを買いそうな内容であった。
とりあえず史実と異なる描写が多い(多分)ので勉強にはならない。ただエリザベートという人物をモチーフにして「…
淡々と美しい女性が自由を求めている映画
国の顔であることを求められ、自分の本当にありたい姿、求めていることが叶わない苦しさを感じた。
髪を切るあたりからラストが想像できたが、その後の娘ちゃんの人生…
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