
このレビューはネタバレを含みます
「新婚道中記」
「パームビーチ・ストーリー」に続けて同じような離婚劇。こっちの方がラストは真面目で甘酸っぱかった。それまではコメディ色強めだったけど。基本、犬が活躍する映画で何も思わないけど、本作…
レオ・マッケリーによるスクリューボール・コメディ。
離婚成立直前の夫婦が、其々の恋愛を潰し合う。
屋内セット撮影が主体。構図や画面展開の完成度は高い。屋外シーンでは、セット撮影、ロケ撮影、スクリーン…
『めぐりあい』のレオ・マッケリー監督とアイリーン・ダン、そしてケイリー・グラントがタッグを組んだスクリューボール・コメディ。
"It's funny that everything's the w…
かなりコメディのノリが合わずに、見るのが辛かった
スクリューボールコメディがそもそも合わないのかもしれない
わざとらしさと白々しさがどうしても共感性羞恥のような居心地の悪さを感じる
犬と猫は可愛い…
スミス君に助演男優賞!芸達者な犬🐕可愛い😍、ドアを片手で押す猫🐈⬛もいい。
男前俳優ケイリー・グラントの三枚目演技、アイリーン・ダンの可愛い女も良かったものの、世の中が不穏な暗い空気がある中、こ…
【再鑑賞】
双方の外泊がきっかけで関係がぎくしゃくし、すぐさま離婚を決意した夫婦。
互いに恋人ができると嫉妬心で妨害したり、立場が変わると長所に気づく事も。
芸達者の犬、からくり時計、帽子といった小…
犬の親権?を巡って裁判するくだりや、アイリーン・ダンがケイリー・グラントの再婚予定の相手家族の前でノンデリの妹として振る舞うくだりが面白い。鏡が倒れるシーンなど犬の演技はすごかった。柔術のシーンはか…
>>続きを読むかなりエルンスト・ルビッチの影響が見て取れる。
帽子のサイズ違いで浮気に気づくとか、からくり時計の人形が人間なのはルビッチのサイレント映画であったと思う。
扉の影に隠れて、浮気中の妻の背中をくすぐる…
スクリューボール・コメディの中でも最も笑えた映画かもしれない。
ワンちゃん映画。
やっぱりテンポが良い。
立場の逆転という明快な構成も良い。
最後のドアのシーンはサイレントの趣きがあった。
『邂逅…