南北戦争下、過酷な線路建設現場から逃亡した黒人奴隷の実話に基づく物語。クリス・ロックへのビンタ騒動で世間を賑わせたウィル・スミスの復帰作として話題になった。
『それでも夜は明ける』以降、黒人奴隷を…
南北戦争中、奴隷解放宣言直後の、実在の人物を題材にした伝記映画。サバイバル・スリラーな逃走劇が、本作のメインであり見どころだろうか。
銃を持った白人に追われながらワニが潜む沼地を突き進むサバイバル…
この手の映画は見るタイミングを選びたくなるけど駄作になりようがない。
逃亡者か、ファイターか、逃げてはいるが現実から逃げていない、勝つために逃げる、闘志と怒りと微かな希望に満ちた目が忘れられない
…
ロバート・リチャードソンの撮影はリッチだがモノクロ気味の画面は光がパッキリしすぎてイマイチ。
ベン・フォスターも悪役として弱い。もっと印象的に黒人を殺していくような意気込みが欲しかったし、勝手に他所…
今までのウィル・スミスとは一味違う凄みがあった
ほぼモノクロの画の映画で物語は進む
このようなことが実際に行われていたとは…
事実ベースの物語らしく実際の写真も使われたりしていて
自分たち日本人には…
Apple+にて。奴隷として生きていて、リンカーンの奴隷解放宣言の噂を聞き、命からがら脱走、南北戦争に加担するお話。
時代もあるけど観るのがしんどかった…奴隷で家族と離れ離れになって働かされて脅され…
奴隷解放宣言直後のアメリカ。
宣言を発令したからって
すぐにそれが広がるわけもなく
奴隷として蔑まれる日々は続く。
助けを待つか
自由を求めて動き出すか
選択を迫られる人々のお話。
こんなに苦…