絵の質感とか色合い好きだったり
修道院の厳かなかんじだけど、途中ワクワク冒険ものみたいになって面白かった。
笑いを楽しんだものに罰を
どっぷりの死体が数体 生々しい
最初のブタを解体してるとこも生々…
大学時代に学内で行われた上映会で観た。イタリアの記号学者ウンベルト・エーコの同名ベストセラー長編小説(未読)が原作で、記号論という講義を担当してた教授だったか助教授だったかが企画した上映会だった。大…
>>続きを読む古い映画だが、一見の価値あり。
宗教の知識はあった方が楽しめる範囲が広くなろうが、なくても全く問題ない。
師と仰ぐ修道士ととある教会を訪れた若い修道士。その神の家では陰惨な殺人事件が相次いでいた。
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2026年142本目
ウンベルト・エーコの小説『薔薇の名前』を映画化した一作。タイトルにある薔薇とは、映画の中ではもちろん青年アドソが恋に落ちる名もなき女性のことである。しかし調べてみると、このフ…
修道院と殺人ミステリーの組み合わせって斬新だ。秘密の書庫を見つけたあたりからは冒険謎解きアドベンチャー的要素も加わるが、情報過多になることなく、丁度良い塩梅で構成されてる。静まり返った建物の静謐な美…
>>続きを読む原作を読んだので視聴。
あの舞台を空気感までそのまま再現していて圧倒される。
登場人物は想像の倍くらい小汚かったけどそれもまた説得力があった。
ただ、色々端折られてたからストーリーは分かりにくか…
セットすごい。ギミックだらけの図書室わくわくした。
犬神家まんまのシーン出てきてわろたw
陰鬱映画だけど古いモノ×ミステリー好きなので結構タイプです。
うーん中世ヨーロッパ本当に汚いねえ。ついでに…