原作を読んでないのでなんとも言えないが、自分的には記号論のエーコの描き出したかったのは、「薔薇は名前を持たずとも香り高く美しいし、同じように女も名前がなくとも美しい。人は笑いの理論を知らなくても自然…
>>続きを読む小説読んでから見たから、展開がわかってしまい、面白くなかったかも。
死体がどうなってるかは視覚的にわかりやすかった。
女性の生き方が痛々しく、ほんとに中世はこんな感じだったのかと思うと、気持ちが暗…
かなりのクオリティで中世と宗教を描写しているのだと思います。残念ながら私は知識が無いのでAIに質問したりもしましたが、全てを理解し切れてはいないのでしょう。異端審問官の最期はスッキリしますが、それ以…
>>続きを読むめちゃくちゃ金田一だ…。全然次の殺人が止められない(別に止めようともしてない)とことか。
14世紀イタリアのとある修道院で次々と殺人が起こる。それはある一冊の本と宗教をめぐる計略だった。
権威って…
修道院で起きる連続怪死事件を追うミステリーでありながら、その奥に横たわるのは探究と信仰の対立だった。理性で真実に迫る姿勢と、教義を守ろうとする絶対性。その緊張が物語に深みを与える。石造りの回廊や闇に…
>>続きを読むAIに強くお勧めされて観ました。
この時代の衛生面での汚さが画面から伝わってきます。みんな顔がすごい。笑 河童ヘアの相乗効果で目が釘付け。殺され方もすごいし、やたら臓物が出てきて気持ち悪いです。
…
古いし、キリスト教映画っぽいので、謎解きに神秘が混入したものをかったるいテンポで見せられるのではないかと不安だったが、その逆だった
シャーロック・ホームズとか相棒みたいなわかりやすい推理披露から始…