初見じゃないんです。前いつ見たか記憶がなかったんですが、すっかり忘れていましたね。小説も読んだはずなんですが全然覚えてない。
ちなみに完全版が最近東京創元社から出たので買いました。まだ読んでない。…
昔みたことのある映画だったけど、原作を読んだので映画も再視聴。小説と比べると時間的に仕方ないけど、宗教論争など、だいぶ削られてかなり淡白な印象。そのかわりエンディングは恋愛要素強め・悪者成敗でチープ…
>>続きを読むグレゴリオ聖歌とか中世ヨーロッパのキリスト教修道院を感じたくて観た。当たり前だけどラテン語じゃなくて英語なんだね。
アリストテレスの詩学の後半が失われてること、当時の修道士たちは本捲る時に指舐めまく…
羊飼いの務めは終わった
病んだ羊は炎で清めなければならぬ
イタリアのとある修道院で若く美しい青年の修道士が謎の死を遂げる。
元異端審問官のウィリアムは修道院長からこの事件の解明を依頼さ…
中世のホームズとワトソンって感じでバディで推理していく様子が親近感湧く😎
宗教と笑いの関係ってなかなか深いな、、
生活の中に笑いがあると悪魔を恐れなくなるから笑いを排除するって理屈だけど
笑いは自…
教会は貧しくあるべきなのか、キリストは笑わなかったのか、異端。『チ。地球の運動について』で目にしたような異端審問の世界と、その中で連続殺人を解決しようとするショーン・コネリーと弟子。分かりやすく探偵…
>>続きを読むミステリーを兼ね備えつも、宗教的な対立という大きな枠組みと師弟関係、弟子と貧しい女性の関係などミニマルなドラマが織りなす、テーマのわりに重すぎない映画だった。
推理や迷路のような図書館の場面は見応え…
チ。 のアニメを思わせるところが幾つも。
ショーン・コネリーのウィリアム修道士があまりにもシャーロックホームズ味がありすぎるが、カッコ良いハゲなので、許す。
アリストテレスの『詩篇』が笑いについ…
最後ホルヘ老師来るの早くない?笑笑
"薔薇は神の名付けたる名"
"我々の薔薇は名もなき薔薇"
面白かった、面白かったけど、内容以上にショーン・コネリーの顔面が強すぎる!!