世をすねて、ヒット作とは世間に媚びる作品だと見ている主人公。
マンガ編集者の妻とも上手くいかず、自らスランプに陥ってしまう。
クリエイター、創造者としての苦悩と悲しみを描くものは多々あるが、こ…
物凄くわかるようでわからないようで、詩的な感じの中に人間の本質を描いているような、そんな話だった。
本性を曝け出して生きれる人なんてほとんどいないと思うし、でも曝け出したくないけどわかって欲しい生き…
やたら足フェチシーンがあって、タランティーノか!と思って観てたら、竹中直人監督だったのね。でもやっぱりいいわ~竹中直人。この人の映画は、映画愛が映像でいつもしっかり伝わってきて、本当に最高ですね。
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ラブホでの絵画のシーンがよくわからなかった
正体を明かさない相手に自分を重ねて共感して逃げて逃げれるところまで逃げたいみたいな、かんじなのか
結局漫画家であることも深澤薫であることも思い出してまた逃…
「零落」製作委員会