メグレと若い女の死の作品情報・感想・評価・動画配信

『メグレと若い女の死』に投稿された感想・評価

山D
3.3

ジョルジュ・シムノン大先生のメグレ警視像を忠実に再現した作品。

本作は事件そのもののトリックや意外性で引っ張るのではなく、身元不明の若い女性の人生に少しずつ迫っていく過程に重きを置いている。捜査は…

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映画化は数十年ぶりと思しき警視メグレの事件譚で、ドパルデューが魅力たっぷりに演じる。
原作は戦前から70年代後半まで更新されていたそうなので、本作の時代背景もそのどこかなのだろう。
非常に暗い照明が…

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羊餅
3.8
少ない手がかりから少しずつ真相までたどり着くのは、どの仕事にも通じるものがあるので、何だかためになりました。
2.8

ホームズ
エラリークイーン
ポアロ
ミス・マープル

色んな名探偵がいるけれど
そういやメグレに触れるのは
初めてだったな

ルコントがミステリーとか
にあわねぇ(失礼)とか思ってたら
やっぱミステ…

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3.0

パトリス・ルコント監督作。

20世紀フランスの作家:ジョルジュ・シムノンの代表作「メグレ警視」シリーズの中の一篇「メグレと若い女の死」をフランスの名匠:パトリス・ルコントが映画化したミステリーです…

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パトリスルコント監督でジェラール・ドパルデューだったらそりゃ見るでしょ。しかしドパルデューさん老けたなあ。しかも太ったなあ。役作りが先なのか太った後にキャスティングされたのかわからないが。その年で役…

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派手さは無く静かに地道に捜査を進めていくのが、悲しくて嫌な事件の雰囲気と合っていて良かった。
出番は多くないけどメグレ警視の奥さんがすごく素敵。
1953年のパリで、若い女性の刺殺体が発見される。事件の依頼を受けたメグレ警視は、死体を見ただけで複雑な予感を感じていた‥。
3.6
捜査状況の描き方には説得力に欠けるものの、全体として世界観が美しい映画でした。
3.0
憂鬱で淡々としたシムノンのグレーな世界観を忠実に映像化すると、しかしいまいち面白くはないという稀有なる作品

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