メグレと若い女の死の作品情報・感想・評価・動画配信

『メグレと若い女の死』に投稿された感想・評価

動機も犯人もトリックも、飛び抜けて面白い!!ってわけじゃなかったのに、普通に最後まで飽きずに観られた。不思議
犯人捜しより、名前もわからない若い女性被害者を辿る話。ずっと静かで淡々としてて、基本誰も…

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静かだが、粘り強く捜査し真実を
導き出すメグレの人となりがよくわかる。
複雑なミステリではないけど、そんな所を見せ場にしている作品だと感じました。

田舎の過疎化、高齢化が進む一方で、東京に人口が集中する理由は間違いなく、若者の「上京さえすれば、何か大きなチャンスを掴めるのではないか?」という期待だと思う。

それは幻想に過ぎないと私は思うのだけ…

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ミステリーなんだけど
特別動きがあるわけでも
捜査を邪魔する何かがあるわけでも
伏線があるわけでもないから
ワクワクが全然なく
退屈に感じてしまった


無骨な雰囲気とかは
良かった


つまらな…

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3.0
若干消化不良で、そんな偶然がって気が。フランス映画って感じだった。知らんけど。
3.6

1953年のパリ、モンマルトルで高級なシルクのドレスをまとった若い女性の刺殺体が発見される。身元を示す手掛かりはなく、メグレ警視は唯一の手掛かりであるドレスから彼女の素性を追う。

昨日は1930年…

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シムノン好きなのと、フランス語勉強のために。そりゃMrビーンもよかったけど、やはりフランス語じゃないと(吹き替え文化はややなじまぬ)。

非常に良い映画だったが、監督は「髪結いの亭主」のパトリス・ル…

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3.7
静かに進む推理。
じっくりと話を聞き、着実に犯人に迫るメグレ。
お疲れのご様子だったのも、良いテンション。
2.8
このレビューはネタバレを含みます

読んだことはないけど、ファンの多いミステリ作家・シムノン原作ということで観たかった作品。
観るときには忘れていたけど、パトリス・ルコント監督だった。言われてみれば、それらしい感じがある。昔、『仕立て…

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3.5
丁寧に多くを語らずもたらす余韻
今やロシア国籍も持ち、老いてなお問題も多いジェラール・ドパルデュー、名優と呼ばれたる所以を再確認

君のためじゃない

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