構成が凄まじい。
近年稀に見る秀作の邦画です
音楽は坂本龍一
視点は3つ
親、教師、子供
演技、皆さんやばいす。
湊くんは国宝でもっと有名になりましたね
主題から誰が怪物か?というのを見てる側に…
前情報なしに見始めて、どういう話?最低な教師の話?イジメ?星川くんはサイコパスなのかな?違った!と色々考えた。
母親、教師、子ども、校長など、色んな人からの視点で、話が展開していって、事実は一つでも…
まず皆さま演技が流石すぎる!
瑛太、安藤サクラ、子役の子達もすごく上手で引き込まれました。
冒頭から、湊の母視点、次にホリセン視点、そして湊視点。
母視点では
なんやこの学校、クソしかおらんのか…
起承転結×3という感じの映画
人の見方って違うなって感じた作品だった
最後も少し気になる、ネットの考察を見ないと理解できなかった
人の見方によってはこれ違うんじゃね?って最初の段階で思わせてしまう…
もし、子供がいたら、小学校の先生だったら、いじめられてる小学生だったら、いじめてる小学生だったら、それを見てるだけのクラスメイトだったら、教師だったら、彼氏が冤罪を着させられてたら、地位を守らなけれ…
>>続きを読む私の母校、城北小学校。
取り壊される前に実際にもう1回だけでも見に行きたかった。本当に悲しいけど、沢山の思い出をありがとう。
そして、「怪物」という作品でこの場所をフィルムに残してくれた方々に感謝し…
誰が怪物なんだ?この先入観を持って見てしまった為、後半の時間を遡ったシーンでは喰らった。
張られた気分の悪い伏線を1個づつ回収するスタイルで説明染みてない珍しい構成で、それがとてもよく出来てる。秀逸…
©2023「怪物」製作委員会