2026/2/15 52本目
・子どもの不安定さ、認めたくない気持ち、眩しい友情を描く。思っていたよりも青春映画寄り。罪の意識がないいじめ、ウソの残酷さ。
・早織、保利、湊それぞれの視点、時系列…
大好物の視点交互の展開
物事は多面的で、絶対が無い
たまにこういう話を見ると、自分が狭く小さな物差しで日々暮らしているなあと襟を正せるような気になる。
子役の子が可愛くて、上手くて愛おしい
みんな上…
撮影と構成と芝居に脱帽
あと音楽がとても良い、、、
見終わった翌日の朝、
起きた瞬間に昨日見た『怪物』よかったなぁと思った
立場が変わると物事はこうも見え方が変わるのかと
電車の中でから撮影した…
士道不覚悟。いじめ、隠蔽、モンペ、児童虐待を3幕構成のあたかもそれぞれにも事情があったような語り口で相対化して、最後は子供の逃避行で全てを有耶無耶にしてる。作中で問題が大ごとにならないように誤魔化す…
>>続きを読む怪物というタイトルに騙され、だれが悪者なのかを探しながら映画を見ていたので、各人物の視点に移っていく中で驚く展開が多かった
それぞれの心に正としての感情や信念があるはずだけど、それが相手に伝わらな…
かなり好き。ずっと見たかったけどおもそうだったから休みの前に見たけど案の定。二人がただただ綺麗だった。世界はだだっ広いけど、今は生きる私たちにとって自分がいる世界こそが全てでしかなくて。小学生なんて…
>>続きを読むずっと気になっててやっと見れた。
面白い。
是枝さんの映画って外れないし、なんかわからんけどめちゃくちゃ引き込まれる。
親の目線、保利先生の視点、子どもの視点でそれぞれ見え方が違ってて、真実がだんだ…
難しかった。なんでこうしたんだろう、とか色々考えて結局わかんなくてYouTubeとかみたけど、それに気付いたとして、別にそんな心揺さぶられる感じもしないし。何かハッとさせられたりってことを期待してた…
>>続きを読む©2023「怪物」製作委員会