江戸のうんこはいずこへ。
底辺を生きる男を掬い上げるのは言の葉ではなく、差し出された手と握り飯。
上から入れて下から出す食と排泄から生と死という普遍性を強調し、クソみたいな世の中で小さな"せかい"を…
江戸時代のトイレ事情。考えたらそんな事考えたこともない。いいとろににしか目がいかないというか。まぁ、考えたら今もそうですが。あえてそんな仕事に光を当てている本作。はっきり言って、白黒でよかったなぁ…
>>続きを読むこれはご飯食べながらだとキツい。
食べてなくても…(´・_・`).。oஇ
モノクロだからまぁ耐えられたかも。
うんちを汲む音とかもけっこうきたね。
グロは平気だけどこれはちょっと…。
おきくと中次…
基本的に白黒だが章の終わりごとにカラーが挟まれて急に現実へ引き戻される感覚がちょっと面白い。大げさにハッ!ってなるね。声を失ったおきくと文字を知らない忠次が、互いの想いを伝えようとするシーンはまるで…
>>続きを読むFANTASIA