むちゃくちゃ良かった。久しぶりのヒット。
何かに悪態ついてる役の多いオドレイ・ラミーが、徐々に移民の若者たちを愛おしく思う眼差しに感動した。
一流レストランでスーシェフとして働いていたカティはシェ…
「なんてこった! キッチンの様子を見てる?」
"What the hell! You've seen the state of the kitchen?"
" Mais quel enfer !…
使ってみたい言葉「ウィ・シェフ!」
感動します。移民問題は日本も他人事じゃないなと思うこの頃。同じ人間なんだからそんな冷たくする事ないじゃないか…と簡単に考えてしまいます。
祖国があり、祖国で働…
気難しい孤高のシェフ・カティが移民たちの自立支援施設で料理長となり、彼らと関わるうちに変化していく。移民の子達がみーんな可愛らしくてカティに「大好きです」と言うシーンなんて愛おしくて泣いてしまった。…
>>続きを読むむちゃくちゃ感動して、久しぶりに泣いた!
料理版「コーチ・カーター」。移民の子たちが料理を通してチームになり、バラバラだった自分たちのルーツと向き合い、共通の目的に向かっていく。
終盤で最初は小馬…
© Odyssee Pictures - Apollo Films Distribution - France 3 Cinéma -Pictanovo - Elemiah- Charlie Films 2022