三部構成。90分ー70分ー90分。第一部でWW2前までの歴史をざっと総ざらい、第二部でWW2からソ連崩壊直前まで、第三部で90年代ジョージアの動乱を見ていく一大ドキュメンタリー。製作されたのが94年…
>>続きを読む第一部:信仰の観点から見ても11-12世紀頃ペルシャトルコに侵攻を受けたジョージアはキリスト教を正教とするロシアに頼らざるを得なかった。
第二部:レーニンとスターリン。
スターリンが死去した3年…
ジョージアという国は私もいっかい行っただけで大好きな国になり(行く前から好きだった)、自分には合っており興味もあるので観てるあいだずっと楽しかったし、映画が言うように豊かで多様な土壌ということも身に…
>>続きを読むよりオタ監督を知ろう!
ということで、やっと見終えた4時間6分…。
3部構成でジョージアの歴史、文化、ソ連との長い戦いに、ジョージア内での内戦。
歌のルーツなど、他の作品を見る上でこの作品を先に…
初見。3部構成のジョージアの歴史。
どうしても残して置かないと。という使命感からか、イオセリアーニ監督のユーモアは感じられない。歴史教科書的な映画でした。
征服された側の唯一の抵抗は教育。
それを使…
オタール・イオセリアーニ監督が故郷ジョージア国の建国からの歴史や文化を紹介した、世界史や地理の授業を観ているような映画。
だが、見せ方が面白いので退屈することはない。
ゲオルギア=ジョージアという…
圧巻のドキュメンタリー。いつもはみられるサービス精神を捨て、淡々と故国ジョージアの光と影を綴る。もっとも光と言えるエピソードは殆ど無く、ひたすら闇が続くのだが。
首都トリビシは27回もの侵略に遭った…