ストーリーが凄く凝ってた。
銭湯って設定も雰囲気あって良かった。
井浦新と真木よう子が作り出すムードも素敵でした。
しかしよく出来てる..面白かった。
こーゆー邦画。たまに良いね。
今泉力哉もの。…
「人をわかるって、どういうことですか」
失踪した夫の行方は分からぬまま、かと言って何か出来ることもなく実家の銭湯を再開したかなえ。仕事を求め舞い込んできた無口な男堀の献身的な協力の元、銭湯は活気を取…
銭湯って、日本の独特の文化としていいものだと思いますが、自分にはなかなか縁がありません。30年前くらいに、自宅のアパートの風呂を修理している2~3日だけ利用したのが最後です。
そんな銭湯は登場人…
このレビューはネタバレを含みます
その人が周りからどう見えるのかと
その人が実際どう行動するのかは全く別なんだなあと。
良くも悪くも瑛太が真木さんに言った台詞、とてもわかる気がする。
相手が望んでるような人になるために嘘をついてし…
久しぶりに、なんだかすごい物語を観た、この世的なものでない死に巡り合った、人間の回復の物語なのかもしれない。
誰かに求められる自分でいるのが楽だから嘘をつく、か。嘘って防衛本能みたいなものかもしれな…
人を喪うことをテーマにした話。
シナリオは良く考えられていて、意味が無いようなシーンも、回収される。
主な登場人物が、それぞれ過去に暗い影を持っていて、それが解き明かされていく過程。失踪を主な要…
(C)豊田徹也/講談社 (C)2023「アンダーカレント」製作委員会