このレビューはネタバレを含みます
タイトルの2つの意味がしっくり当てはまる。
かなえも悟の本当のことに向き合うのが疎かになっていたことにいなくならないと気づかないのはしょうがないと思う。みんな日々を生きるのに精一杯だもの。
悟はウソ…
動画配信で映画「アンダーカレント」を見た。
2023年製作/143分/G/日本
配給:KADOKAWA
真木よう子(関口かなえ)
井浦新(堀隆之)
リリー・フランキー(山崎道夫)
永山瑛太(関口…
なかなか良かった。一見気が強く見えるけど、旦那が蒸発し、過去のトラウマを抱えて生きる銭湯の女主人の微妙な心の動きが描かれている。突然現れ銭湯で働き始めた無口で訳ありそうな中年男性ら何者なのか?旦那は…
>>続きを読む正直、期待していなかったが、プロット、キャスティング、演出、映像、ごく短い劇伴などが醸し出す雰囲気、それらすべてが刺さった。
短いあらすじとスコアの高さに惹かれ、ビル・エヴァンスのアルバムを連想し…
ストーリーが凄く凝ってた。
銭湯って設定も雰囲気あって良かった。
井浦新と真木よう子が作り出すムードも素敵でした。
しかしよく出来てる..面白かった。
こーゆー邦画。たまに良いね。
今泉力哉もの。…
「人をわかるって、どういうことですか」
失踪した夫の行方は分からぬまま、かと言って何か出来ることもなく実家の銭湯を再開したかなえ。仕事を求め舞い込んできた無口な男堀の献身的な協力の元、銭湯は活気を取…
銭湯って、日本の独特の文化としていいものだと思いますが、自分にはなかなか縁がありません。30年前くらいに、自宅のアパートの風呂を修理している2~3日だけ利用したのが最後です。
そんな銭湯は登場人…
このレビューはネタバレを含みます
その人が周りからどう見えるのかと
その人が実際どう行動するのかは全く別なんだなあと。
良くも悪くも瑛太が真木さんに言った台詞、とてもわかる気がする。
相手が望んでるような人になるために嘘をついてし…
(C)豊田徹也/講談社 (C)2023「アンダーカレント」製作委員会