アンダーカレントに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンダーカレント』に投稿された感想・評価

空気感が美しくぼーっと観られて心地が良かった。

ストーリーの方はあんまり。銭湯、誘拐、夫の失踪のモチーフがあんまり噛み合っていないというか、このモチーフを巡って登場人物の心がどう変わっていったのか…

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DVD📀所有、再鑑賞。「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉2023年監督作品。真木よう子、井浦新、リリー・フランキー、永山瑛太主演映画。

フランスを中心に海外でも人気を誇る豊田徹也の長編コミック「…

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静かに淡々と、でもついつい先が気になる展開でした。

役者陣もみな抑えた演技というか好演してましたがその中でリリー・フランキーが胡散臭いけど胡散臭いだけじゃない。
けど胡散臭さが勝つという役を好演し…

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みほ
3.3
長い割に展開が遅いというか、もどかしさがある。でも、それがアンダーカレントなのかもしれない。
静かに腹の底をえぐられる、忘れられない一撃

どんな真相があるのかと思って見てたけど
伝えてみないとわからないことだらけだった
miko
3.2
人を知るとは
映像の中の世界がすてきだったけど、難しかった。
chiyo
3.5

2023/10/7
原作コミックは未読。家業の銭湯を継いだかなえと、ある日突然に失踪した夫・悟。住み込みで銭湯の仕事を希望する謎の男性・堀。かなえの回想の中の悟は多くを語らず、彼が失踪した原因は分か…

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4.0

それぞれの配役と、キャラクターが絶妙に合っていた。でも真木よう子と永山瑛太が夫婦っていうのは、どうにもしっくり来なかった。


探偵のリリー・フランキーがカラオケ店で歌う「裏切り者の旅」。
歌詞を改…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

「人をわかるってどういうことですか?」が棘のように刺さる。タイトルの「アンダーカレント」は底流を意味するらしい。
夫の悟が言っていた「嘘はいいよ。みんな本当のことより心地よいことの方が好きなんだ」は…

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このレビューはネタバレを含みます

余韻たなびく映画

久々の今泉作品。
嘘と喪失を主題に置いた設定から『退屈な日々にさようならを』を思い出した(そちらはオリジナル脚本だが)。

井浦新の抑えた演技が良い。
車内での二人のやりとりが好…

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