あるメロディーにいろんな人のいろんな思いが当てはまって不思議と口ずさむ 子供は大きな声で歌う
決してドラマティックじゃなく、普通の日常にあるちょっと嬉しいとかちょっと楽しいとかっていう感情を切り取…
移動を繰り返していくにもかかわらず、人物はフレームの外からの鼻歌に反応することに重きが置かれ、その先延ばしが映画をフラットにしていることは理解しつつも、それだとフィクションの化学反応に接近することは…
>>続きを読む井口奈己の過去作では何もかもがあまりにも映画になってしまっているから、何もかもがあまりにも映画にならないこの作品の中を『犬猫』のオマージュが虚しく通過してしまう わざとやってるんだと思うけど、それで…
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