派手な展開や演出はなく、セリフも少なく淡々としてるんだけど、とても私的な詩を読んでいるような、胸をぎゅーっと掴まれている時間だった。
貧しくて子沢山な家庭。クソな父親と、愛情はあっても子供の躾にま…
台詞や暴力的シーンで表現するのではなく、空気でネグレクトと心の傷がしっかり伝わってきてすごく辛くなる映画だった…
派手なシーンがないからすごくリアルで残酷で見るのにエネルギーがいるけど見るべきものだ…
ラストシーンが良過ぎる、あの数カットを観た瞬間に涙が溢れて止まらなかった。
さりげなくぽつんと置かれたクッキー、髪から足の指の先まで丁寧に触れる仕草、沢山愛情を感じるシーンがあって心が温かくなった。…
しみじみ刺さりまくった。大きな展開があるわけでもないのに。
親戚夫婦の愛が泣ける。アイリンの優しさもやけど、ショーンの不器用な愛情表現も。
少しずつ距離が縮まっていく様子は見ててじんわりした。
そ…
原題は『An Cailín Ciúin』静かな少女という意味である。
映画中、度々コットがあまり喋ることのない静かな子供である事が出てくる。
原作はクレア・キーガンにの短編小説『フォスター』(2…
2024年公開の、アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート作。
80年代のアイルランド。大家族で育つ9歳の少女・コットは、夏休みを親戚の夫婦・ショーンとアイリンの家で過ごす、ってお話。
刺激の強い作…
良い映画でした!
劇場で観たかった。
不器用な優しさに、自然と涙が🥹
コットが親戚の家に預けられてから、物語に引き込まれました。
アイリンの優しい眼差しと声掛け。
何でしょうかあの包容力は😔
こ…
自宅で見てたんだけど、めちゃめちゃシネマカリテにいる気がした。
内向的で、自分の気持ちを表現することが苦手なはずの、
良いとこの娘みたいなワンピース来て戻ってきた妹を、
走って追いかける程の…
原題『The Quiet Girl』がしっくりくる物語。内向的で少し変わった子と見なされ、貧しい多子世帯のため放置されていたコットが、親戚の家に預けられた夏を描く。地味な物語が、静かに淡々と進むこの…
>>続きを読む派手な展開があるわけではなく、全体的にゆっくり静かに進んでいく作品。主人公のコット自身が無口なこともあって、基本的にずっと静かな空気が流れているので、家で観るには少し集中力が必要だった。映画館の大き…
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