変な作りの映画だった。見方が難しいな。
だが、だがしかし…恥を忍んで正直にいうと、ほぼ寝ていた。気持ち良いくらいの爆睡だった。タルコフルキーの「ノスタルジア」と同じくらい寝た。あまりこんな事ないんだ…
手を洗うシーンの美しさたるや
インド映画もびっくりの水を用いた
愛の表現に息が止まった。
表面的な、全ての映像表現に
視覚への強い意志を感じた。
明確では無い時の流れを
それでもそうだとわかる…
映像も音響も綺麗だった
歌を際立たせるためのセリフの少なさなのかもしれないけど、あまりにも説明がなくて、自分には難しい部分もあった 映像としてはきれいだけど 映画としては退屈さを感じたかも
なんで…
鑑賞直後もぎたて生メモ回路
とは名ばかりのシンプル怠惰20249
音楽がめっちゃネガティブでしたけど、
そりゃ、捕まってたからで、
場面に合わせて、歌詞がまた、そりゃね。
雨が降っても、草木に届…
時間を悠然と跨ぎながらもワンシーンワンショットの連続には常に死の気配があり、それらを和らげるように歌唱を伴う音楽が存在する。表情も台詞も少なく、カットバックもないが、食い入るような緊迫感もあったし、…
>>続きを読むどんな感触だって言えばいいんだろう、
観たことのない映画だと思った。
シーンの一つ一つ、撮り方がまじで綺麗かつ斬新(たぶん)で、それはすごい好きだったんだけど、それは映像として好きなだけで、「映画」…
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