主役ジョージーの情景の表し方がアートを見ているような工夫があり、監督であるシャーロット・リーガンの想いや個性に沢山引き込まれて最後まで楽しんで見れました。
イギリスの平和な日常の中で、親子の素直にな…
ジェイソンが子供相手でもとても正直に向き合う姿に、この先の2人の未来に希望が見える素敵な物語だった。
悲しみの5段階。
否認、怒り、取引、抑うつ、受容。
ジョージーの受容の段階は近いでしょうね。そし…
また好きな映画が一つ増えた🥺❤️
父と子ではなく、まるで友達のように徐々に距離を近付けていく2人の関係性がとても好きだった。
突然現れて父親面されたらきっと上手くいかなかった2人。
ジョージーには父…
ブレイディみかこ先生のパブリシティへの寄稿文によると、この作品の類の低層階級の困難な日常を描くジャンルを[キッチンシンク]と呼ぶそうだけど、そこにありがちな “当局の介入” や “ヤバい奴との関わり…
>>続きを読む12歳にして母親を亡くしたジョージーの家に父親を名乗るジェイソンがやって来た。反抗的で攻撃的、たった一人の親友アリと盗んだ自転車を売って稼いで自立した気でいながら母を失った悲しみをひた隠す、そんなジ…
>>続きを読む© Scrapper Films Limited, British Broadcasting Corporation and the The British Film Institute 2022