スーヴェニア 私たちが愛した時間/ザ・スーベニア 魅せられての作品情報・感想・評価・動画配信

「スーヴェニア 私たちが愛した時間/ザ・スーベニア 魅せられて」に投稿された感想・評価

静かに淡々と進むので眠くなってしまった。1980年のイギリスのリアルってこんな感じか。ティルダしか知ってるキャストいないなと思ったら娘役がガチの娘ちゃんだった!映画撮ってる途中で終わったやん…と思ったらこれ続編あるらしい。というかまさかの2部構成らしい。1作目は日本では劇場公開なかったから2本立てでやりそう。
団

団の感想・評価

4.4
美しい映画。
良い意味で1枚の絵画のような映画。

撮り方構図が綺麗なのかな、ずっと引き込まれる。
Haru

Haruの感想・評価

3.4
んー、、
なんかそんなに共感できなかったな。
メインの子とは
友達にはなれないタイプかも、
とか思ってしまった。

ただキャスティングはすごい。
っていうか
ティルダスウィントンの娘やん。
ていうか、
途中までお母さん役が
ティルダスウィントンということに気付かず!

大物役者は気配が違うわ〜。
パート2を見るためにまず1作目を。

主演デビューのホーナー・スウィントン・バーンはティルダ・スウィントンの娘で今回親子共演なのね(親子役で)。

アンソニーを演じたトム・バークは見るたびに「オンリー・ゴッド」のあのロリコン兄貴の役思い出す。

半分くらい見てこれもしかして最後まで何も起こらない系映画なんじゃないかと思ったが大きなことは起こった。

映画学校の生徒ジュリーが年上の男アンソニーと出会い、恋愛と映画学校との両立に苦労しながらも愛と喪失と成長を経験していく話。

アンソニーみたいな男になぜ惹かれちゃうのかね…というのは第三者がとやかく言うことじゃないんだけども。
ジュリーを見下している感じがどうも鼻につく。

まあ、こういうことも経験して成長していくもんだけど、あまりに唐突な出来事に唖然。でもそこがリアルだな。現実ってあんな感じかも。

前触れはあってジュリーが気にはしていても、アンソニーはあんな性格だし聞く耳持たず、自分はコントロールできていると思ってたんだろうね。
JohnNY

JohnNYの感想・評価

3.8
3.8 A+
映画制作を目指す女と外務省勤務でドラッグ中毒の男の物語。二人は
苦しい人生の中でもがきながらも結ばれているが、彼女の映画も二人の愛も前に進まずまとまらない。そして男の中毒死で突然終わる。そこが彼女の出発点になり、独り歩き出す。2人の主役は生きる苦しみを好演し、画像とテンポはいい感じだ。こういう内省的な映画はウケが良くないせいか中々なく、貴重だ。
🎤* ゚Д゚)<🎶Wind is blowing from the Aegean〜ッ女は海〜🌊(by ジュディ・オング)。🎬監督の自伝的内容で主人公は(📽+🧑🏼)映画を製作する女学生。叙情的かつ内省的で、作中では映画論を語ったり🗣詩的な会話があったり、映像と併せてアート性がYES!高須クリニック🏥なぬで向き不向き有り(🎞予告編でお試しドゾ)

【🇬🇧ロンドン批評家協会映画賞(作品賞・若手俳優賞)、🇺🇸サンダンス映画祭(作品賞)など各賞7部門受賞🏆✨英国インディペンデント映画賞(監督賞・脚本賞・男優賞・編集賞など)各賞35部門ノミネート】

タイトルは🎨フラゴナール作の絵画から🖼✨二部作の第一部で名付けるなら『👨🏻アンソニー編』(👈🏻中途半端に終わるわけではないので心配不要)。あと👩🏻‍🦳ティルダ・スウィントンの👩‍👧母娘共演も見所でつ

オリジナルのビジュアルはコチラ👇🏻
https://m.imdb.com/title/tt6920356/mediaviewer/rm3538316288/
りっく

りっくの感想・評価

3.4
サンダータウン産業死んでる
ラジオが唯一の娯楽、
モノクロ、この街で映画撮影
母親死ぬ恐怖、取り残される
日常のどん詰まり感に魅了された
カメラあって裕福
死ぬ恐怖、死んだら前向き
どうして一緒にいるか分からない
そこにリュッは必要なのか
政治、美術、薬物
二人を取り囲む不穏さ
カメラ動かない、ショット連なり変

映画学校撮る動機
リアルな人生を経験したい見たい
誠実であることは目的でない
自分の実人生とは離れている
それでも映画にしたいのか
特権階級的な環境に甘えたくない
世の中の出来事に敏感でいたい
今の人生に閉じこもりたくない
フィルムを巻き付けた女
頭でっかちな映画監督
哀しみを作品に
撮影所の扉開けると外は青空

同棲生活
1973アフガニスタン外務省
1980生まれ変わって恋をした
ベッド狭さ恐怖症
カメラ寄らない
金貸してと言ってくる
政治的発言力あるから爆弾仕掛けない
互いの親に会う
この二人がどうしてくっついたのか
彼には元カノが3人
ベネチアで泥棒に会う
男が盗んだだけだった
夫ドラッグやってる?
爆弾テロ
薬物摂取で死亡
meh

mehの感想・評価

3.0
A rather typical hipster heterosexual love story. Could probably be called a good one though, for its honesty, truthfulness and featuring Tilda Swinton
合わなかった。
グレタ・ガーウィグが撮っていたらもっと明るくコメディチックな演出で楽しめたかもしれない。
ぽち

ぽちの感想・評価

2.2
ジョアンナ監督の監督としての力量は出ていて、演出や描き方はオリジナリティを感じるが、どうにも主役2人のキャラクターにまったく魅力を感じられない。

と言うか、世の中舐めきった生き方に感情移入どころか、怒りを覚えるのは私だけだろうか?

ダメ男に入れ込む女という図式だと、どちらかのキャラに共感し魅力を感じる事ができないと、単なるバカップル物語になってしまう。
今作がまさにそれ。

ジャンキーな男はそれだけでも悲惨だが、小銭を女にせびり泥棒をしおまけに上から目線という最悪野郎。共感どころか同情心もまったくわかない。
ヒロインは一見健気に見えるが、25歳でバイトの一つもせず、親に学費を出してもらっていて、男に貢ぐ金まで「機材費」と嘘を言って借りるってのは許せる範囲を超えている。
親が金持ちという設定なので、結局世間知らずのわがまま女に見えてしまうのもマイナス。

各賞をとり評論家絶賛というふれこみの今作だが、何が良いのかまったく理解に苦しむ。
主人公の生き方から何を読み取って「良い」と思うのだろう?
男が亡くなった悲しいロマンス?いや、感じられないでしょ。
女性の成長?いやいや、最後まで親の脛をかじり骨までしゃぶる勢いで、まったく成長してないよね。

ストーリー、キャラクターにまったくノルことが出来なかった作品。


余談。
大きな声では言えないのだが・・・・・・・・
ジャンキー野郎演じたトム・バーク。顔があの人に似ていて・・・・おまけに女に寄生して生きるキャラクター。
ほら、先日ロイヤルファミリーの誰かさんと結婚した、自称弁護士の・・・・・
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