<メモ>
老いと親子という2つのテーマ
親が老いること、自分が老いること
それでも毎日を生きていくこと
普遍的に存在する問題をじっと見つめ、静かに映し出す
小津の「東京物語」と通じる
これらは生の…
映画館で見そびれていたやつ
自分が子供の時行っていた地元の床屋さんみたいだった
父が何十年も通ってて地元の人間が通ってて古いけどまだある床屋さん
それを思い出しました
お母さんの大冒険にヒヤヒヤ…
フー・モンポーさんが元娘婿って、どんだけ贅沢よ!
この子が義理息子かぁーって考えただけで、クゥーってなる
ご飯食べていきなさい、って言いたい
台湾映画ってホント日本人の感性との親和性が凄いなと感じる…
ポスター通り、淡淡しい日常で小説のような世界。
こういう路地を覗いてこうあって欲しい光景のまま進んでくれる。
日常が少し遅く進んでいるように見えるのが勝手に切なく、周りの若い勢と同じなんだなと思いな…
台湾、もう一度行きたいな…と思いつつもう15年ほど経ってしまった。
そんな台湾の作品。
じんわりと染み入るような、そんな映画。
台湾の景色も見られてよかった。
母親が以前美容師だった事もあり、…
あぁ…素敵な作品だった。
間もなく久々の台湾旅行に行く予定なので、台湾気分を高めるべく台湾映画を。
本作、舞台が台中!自分も旅行では台中にも足を伸ばす予定なのでなんだか嬉しかった。
高齢ながらも…
あらすじ・感想↓
台中の町で約40年に渡って女手1つで理髪店を営む店主のアールイ。子供を3人育て上げ台北でヘアメイクとして働く長女のシン、美容師の次女リンとフラフラして定職についていな…
台湾の理髪店を営む女性理髪師の人生ドラマ
何気ない普段の生活に、平穏な人生
悲しく辛いこともあるば、笑える楽しいこともある
普通な日々、何て幸せ
静かな平穏な普通の日常が沁みる、美しい作品でし…
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