はさみ hasamiの作品情報・感想・評価・動画配信

「はさみ hasami」に投稿された感想・評価

takuya

takuyaの感想・評価

3.9
夢を追う形は様々でその不条理さや儚さと輝いてる部分がうまく描かれていた。
美容専門学校の生徒だけではなく指導する先生の苦悩という面も描かれていたのは画期的。

夢を追うことは単純ではなく、本当にそれを仕事にしていいのかとか、何となくでやってるだけじゃないか、とか何度も立ち止まってしまう。
決心を固めたと思ったら突然環境や立場が変わり諦めざるを得なくなる。それが好きすぎるが故に許せなくなる時もある。

見ていて苦しかったけどその努力を見ている人が必ずいて、みんな新しく1歩を踏み出す力に変えていた。人間のかっこよさってこういう所に出るんだなと思った。
懐かしく そして珍しい理容美容専門学校映画を発見、皆頑張ってるなぁ。地味な床屋と派手なパーマ屋だけど、基本は同じく鋏の開閉 そして修行。親身な先生とアブナイ彼氏が奮闘、ちゃんとした映画で良かったよ。
美容、理容の専門学校の先生、永井久紗江(池脇千鶴)は生徒達の悩みや相談を受け日々忙しい

木村弥生(徳永えり)は戸崎亮輔(綾野剛)のことが心配で授業にも身が入らない
弥生と友達の田村いちこ(なんしぃ)は人一倍やる気はあるのだが実家の両親で苦労している
葉山洋平(窪田正孝)は愛想が無く美容師としてやっていけるか悩んでいた。。

美容、理容師を目指す専門学校の生徒と先生の交流を中心に描く青春物語


物語は普通かな。。😅
窪田君が若いのと綾野剛さんが長髪なのが見処☺️
池脇さんは泣き顔も可愛い❗😢
ゆう

ゆうの感想・評価

2.0
最近の若者を描く際は、如何に違和感なくみせるかというのが大切だと思うんだけど、この作品に関しては気味悪さが残るかな~と。
爽やかBOYが多いんだよね。んで教師側も結構介入してくるけど、あんな親身なの、専門学校って。
深緑

深緑の感想・評価

4.0
今回で2度目の鑑賞になります。

「手先の器用さ」・「社交性」・「諸々の美的センス」といった自分に圧倒的に足りないもの3つが備わっていないと務まらない美容師(理容師)といった職業に、昔から尊敬と憧れの念を抱いています。

なので、本作の「美容専門学校を舞台にした人間ドラマ」といった概要を地元のレンタル屋さんで見て、「これは絶対に観なければ」と借りたのが本作との出会いです。

野暮ったい程に真面目な若手教師(池脇千鶴)と、若さゆえの不器用さで壁にブチ当たる生徒達(窪田正孝等)が織り成す、葛藤と克服の物語。

技術至上主義を貫く校長(竹下景子)の存在が、「専門学校ゆえの教育の在り方」を提起してくれます。

中野・高円寺・阿佐ヶ谷辺りの中央線沿線の香りもどことなく漂ってきて、良い感じです。

やや定型的な描かれ方も散見されますが、鑑賞後に「何か良いものを観た」といった気持ちにさせてくれる作品。

派手さは無く、filmarks内のスコアも決して芳しくはありませんが、個人的にはかなり好きなテイストの作品です。
この話でも感情・グッとくるところがあって 池脇千鶴はやっぱりすごいな
ザン

ザンの感想・評価

3.6
あまりよく知らない理美容系専門学校の奮闘ぶりは興味深かった。技術ばかりでなく人間性も身につけさせたいという池脇の発想は正しい。接触の多いこの職種において、コミュニケーション能力は必須だろう。
ak

akの感想・評価

1.9
不器用な子たちが成長していく、青春群青劇。池脇さん演じる先生が本当に良い先生で、観ていてほっこりします。
若い時に感じる襲われるような孤独感だとか、脱力感だとか、誰しもが経験したことあることを日常に上手く取り込んでいます。
今をときめく俳優さんがフレッシュなので、そこもオススメです!
ちき

ちきの感想・評価

2.0
美容師を目指す専門学生たちの青春群像劇。
主人公の池脇千鶴演じる教師が、優しさと熱意をもって生徒たちに接していきます。
生徒たちのためにできることを模索し続ける教師たちの姿には感動と尊敬の念を抱き、それでも人生なかなかうまくいかないものよね…という展開が続くのには深く頷いていましたが、終わってみれば目新しいものが何一つなく、まぁ青春群像劇といったらこんなもんだよな、と枠に収まってしまった印象。あとテンポがちょっと遅くてイラつきます(ドキュメンタリータッチを狙ったのかもしれませんが…)

窪田正孝の演技はやっぱり良いですね。あと、綾野剛が出ていたのには驚きました。
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

2.8
少し話が散らばり過ぎて全部が浅くなったかな。
それぞれ色んな生徒が居るのは分かるがどれもよくある感じで改めてと言った感じ。
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