ホースメンの作品情報・感想・評価

「ホースメン」に投稿された感想・評価

SYU

SYUの感想・評価

3.0
2020/11/03
監督 ヨナス・アカーランド
デニス・クエイド
チャン・ツィイー

【黙示録の騎士達】

妻を亡くした後、子供達との絆に悩む主人公の刑事(D・クエイド)が、聖書に擬えた連続猟奇殺人事件を追う様を描くサイコスリラー。

発見される遺体の状態が非常に痛々しくて背筋が寒くなった記憶。

聖書を絡めた殺人事件等、雰囲気は「セブン」に似たドラマを期待していたが、結構早い段階で犯人が分かり拍子抜け。

と思ったらその後物語は予想をしない方向へ進み、ラストの展開はなんか物悲しくなりました。

事件の重要な鍵を握る女性役のチャン・ツィイーの美しさと怪しさが印象的だった一本です。

鑑賞日 2011年10月23日 DVDにて
やっぱ見立てはミステリーの一番美味しい部分ですごく楽しいなぁ

チャン・ツィイーの妖艶な感じも、スパイス加わり他と違う風味になってていい感じ。

中盤のルドビコ療法的なアレはまじで人格破壊されると思うんでやめていただきたい…。。
チャン・ツィイー出演映画

オチが割と早い段階でわかってしまったよ…
ですがおもしろかったです。

キリスト教詳しくないし、黙示録とかよく分からんけど楽しめました。

刑事ブレスリンとその息子のアレックスの関係が切ない…
bopapa

bopapaの感想・評価

2.8
2020年 56本目

2008年のチャン・ツィイーは29歳のはずなのですが18歳の役を演じてるのにそう見えてしまうあの可愛さよ。「ソフィーの復讐」でのチャン・ツィイーの可愛さは一生見てられるレベルの可愛さですが、そんな彼女が今作ではめっちゃ怪しい役を演じてました。


「黙示録を題材にした連続猟奇殺人」とか、こういうのが好きな人間にはたまらないテーマなのにどうも深くのめり込めない!何故だ?それはチャン・ツィイーが可愛過ぎるからだ!そうに違いない。グウィネス・パルトロウさんとか、演技も上手いし魅力的な方ですけど個人的には美人!って感じではなくて。だからこそ「セブン」はそこに気を取られずに最後までのめり込めたのですが本作は怪しい〜顔したり怖い顔しても「チャン・ツィイー可愛い〜!」が勝つ!まさしく「カワイイは正義」!

この子が真犯人なのかな?それとも他に共犯者がいるのかな?凄い利口な主犯がいるのかな?パソコン担当がいるのかな?ハッカーもいるのかな?

お?怪しい奴がいたぞ?あれ?この人にはそんなおぞましい秘密があったのね?おぉ〜!謎を解いて犯人に近づいたぞ!奴は誰だ!

みたいな謎がたくさ〜ん!そしてそれを全部投げっぱなしジャーマンスープレックス!!唐突なエンディング!全ての謎は謎のままに!

謎を放置したままエンディングを迎える!それが俺たちホースメン!
親は子供をきちんと愛してかまってあげないと。
っていうのは感じとったけどよくわからん。
チャンツィイーもどうしてああなったのかかるーく流されてるし。

素人なりに見てももっと面白く出来そうな感じがしてしまう。

残念。

旧作DVD📀
「セブン」に近い作品ということで観たのですが👀

白銀の森の中で発見された人体の一部🦷
歯科法医学者でもある刑事ブレスリンが事件を担当することになるが、第二、第三の惨殺死体が次々と発見されて捜査は混迷を極めてくる...😱

惨殺された死体のそばに書かれた謎のメッセージ ‘Come and see’ (来たれ見よ)📖
聖書 ヨハネの黙示録 第6章に出てくる四人の騎士たちになぞらえた犯行は、確かに「セブン」もどきですが、ストーリーラインの運びが非常に分かり辛かったです🤔

早い段階で、自首するような形で判明する犯人(の一人)...😨
背景説明なしに唐突に登場してくる人物の凶行シーン...😰
さらには各犯行に関わった者たちの接点が何処にあったのかが、よく理解出来ないままポカ〜ンの状態での視聴でした😓

そんな???続きの作品でしたが、殺害された被害者の状態がとても痛くて「ヘルレイザー」を観たときの感覚を思い出しました...マイケル・ベイはこれが見せたかっただけなのかと思うほど...😱
ストーリー設定は良かったと思うので、もっと脚本を練って欲しかったですね😓

またD.クエイド演じる刑事がたどり着く結末も悪くはないのですが、‘観る者への丸投げ’ タイプに近いもので後味の悪さのみが残る作品でした😱
チャン・ツィイーが猟奇殺人鬼役に挑戦した異色のサスペンス・スリラー。

“黙示録の四騎士”をなぞらえた連続殺人事件の謎を追う主人公刑事が、
自ら殺人を自供した美しき犯人に翻弄されていくさまをミステリアスに描き出す。

ホースメンとは“ヨハネの黙示録”に出てくるる四人の騎士だそうです。
本作の驚くのは、
宣伝の段階から猟奇殺人鬼がチャン・ツィイーだとネタバレしている点です。
黙示録の四騎士をなぞらえた連続殺人事件は「セブン」であり、
殺人を自供したチャン・ツィイーは、
「羊たちの沈黙」のレクター博士を想像させる。
デニス・クエイドとチャン・ツィイーの頭脳戦や心理戦はなく、
チャン・ツィイーの存在感が薄いのは残念である。
猟奇殺人鬼の犯行理由も薄すぎました。
最後もこれで終わりなん?って感じで、
消化不良で終わりました。
蜜郎

蜜郎の感想・評価

2.5
(少なくとも私は)学生時代に聖書を習っただけではわからない、ホースメンの存在。
私はこういう本になぞらえた殺人事件とかが
結構好きなので、普通に楽しめました。

LGBTと聖書ってどう交わっていくんだろう。

チャン・ツィイーの後半の感じが
透明感も相まって、あぶない美しさ。
ねるも

ねるもの感想・評価

3.0
お父さん、
子供の食料ぐらいはたっぷり用意しましょうよ(゚Д゚)
diobrando

diobrandoの感想・評価

2.0
この手の猟奇モノ映画は、どれほど奇抜な話か?が重要だと思うんですけど、ありきたりな映画で残念でした。
チャンツィーが出ている以上、彼女がチョイ役であるはずないし・・・・
予想どおりの展開と、予想どおりの結末。
ですが、「忙しすぎる大人」という点では、大いに自ら反省すべきところでした。
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