父親の死。疑われる母親。裁判を左右する証人の息子。
子どもの気持ちになるとかなり重い。
裁判で作られていく殺意のストーリーを聞かされながら、何を信じるかを決めなくてはいけない。何とも残酷な話です。…
めちゃくちゃスッキリしない絶妙な後味の悪さがある。犬がめちゃくちゃ可愛いのとダニエルがひたすらに可哀想。
最初サンドラに同情してたけどあの夫婦喧嘩の録音から、なんというか私悪くないですの雰囲気が伝わ…
解剖学はそんなに出てこず。
夫婦・家族の人間関係の解剖だった。この手のえぐみってこれまでにもいろんな映画やドラマあったし、パルムドール獲るほどの何かって何なんだろうと待ってる間に映画は終わってしまっ…
ずっと手ブレしていたり荒いズームが連発するドキュメンタリー的な演出がフィクションに現実味を帯させて、真実がどうだったのかは見る側にもわからないという構成を補強していた。結構狭い画が多かった気がして、…
>>続きを読む何やら不穏で難解なタイトルに惹かれ視聴。内容も難解なら途中で止めるつもりだったが、そんなこともなかったので最後まで鑑賞できた。
人里離れた山荘で転落死事故(事件?)が発生。自殺、他殺、事故のどれも可…
結局どっちなんだろうって感じだけど、面白かった
個人的には最後の父親の言葉をダニエルが思い出しながら話してる場面を、鮮明に思い出せているのが気になった
目悪いはずだから、あれは想像なのかなとか考えち…
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